Transition a work item

現在、管理者がマッピングしたワークフロー画面で作業項目をトランジションする方法を更新しています

次のような改善点にお気づきかもしれません。

  1. 新しい ADF エディタを使用してコメントを追加する これには Atlassian Intelligence も含まれます

  2. サービス スペースでのコメントは既定で内部に表示されます

  3. 新しいコメント追加時に既存の添付ファイルを参照

  4. フィールド内で特定の値を検索する

  5. 作業項目のトランジションが成功または失敗すると表示される確認トースト

  6. モダンなルック & フィールなど、盛りだくさんです。

これらのアップデートの詳細については、 コミュニティ投稿をご覧ください。

ボード上の列に作業項目をトランジションするには、Jira 管理者またはボード管理者がボードの列にワークフロー ステータスを事前にマッピングしている必要があります。このようなマッピング設定の詳細については、「列の設定」を参照してください。

列のマッピング先である Jira ワークフローのステータスにその作業項目を移動させるスペース権限を持っている場合にのみ、作業項目をトランジションさせることができます。Jira ではワークフロー設定に従い、作業項目をトランジションさせると、ワークフローの検証、条件、機能、通知のすべてがトリガーされます (詳細については、「ワークフロー」を参照してください)。ただし、現在、ボードでの作業項目の自動割り当ては実行されないことにご注意ください。

オープンな作業項目をトランジションする

作業項目のトランジションとは、作業項目を別のステータスに移行すること、またはアクションを実行しても作業項目の現在のステータスを維持する “ループ“ トランジションを実行することを意味します。これらのループしたトランジションを作業項目アクションと呼びます。

作業項目を新しいステータスにトランジションする方法は次のとおりです。

  1. 作業項目の上にある [ステータス] メニューを選択します。

  2. 作業項目の新しいステータスを選択します。

作業項目ワークフローは、[ワークフローの表示] を選択しても表示できます。

企業管理対象プロジェクトにあるワークフロー ステータスのドロップダウン。ドロップダウンには、[In progress (進行中)]、[backlog (バックログ)]、[selected for dev (開発用に選択済み)]、[done (完了)] が含まれています。

作業項目アクション (ループ トランジション) を実行するには、次の手順に従います。

アクションが 1 つしかない場合は、作業項目の上部にあるアクションの名前を選択します。

複数の作業項目アクションがある場合は、次の手順を実行します。

  1. 作業項目の上部にある [その他の操作] () を選択します。

  2. 実行するアクションを選択します。

このアクションは、Jira のコマンド パレットを介してキーボードで実行できます。Jira 内で、command + K キー (Mac の場合) または Ctrl + K キー (Windows の場合) を使用してコマンド パレットを開きます。Jira のコマンド パレットの詳細をご覧ください。

ワークフローを編集するには、Jira の管理グローバル権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。詳細については、「作業項目ワークフローを設定する」をご覧ください。

リンクされた作業項目とサブタスクのトランジション

作業中の作業項目にサブタスクまたはリンクされた作業項目がある場合、表示中の作業項目から離れずにそれらをトランジションできます。リンクされた作業項目またはサブタスクのステータスを選択し、関連するステータスまたはトランジションを選択します。

ボードから作業項目をトランジションする

  1. 設定 () > [スペース] を選択してから、関連するスペースを選択します。

  2. アクティブ スプリント タブ (スクラム スペース) またはカンバン ボード タブ (カンバン スペース) で、作業項目をある列から別の列にドラッグ アンド ドロップして作業項目をトランジションします。

  3. ワークフローのトランジション ステータスを示すダイアログ ボックスが開いた場合、フォームを送信する前にすべての必須フィールド (赤いアスタリスクが表示されるフィールド) に入力する必要があります。

対象の列が複数のステータスに関連付けられている場合は、作業項目をその列に重ねると使用可能なステータスが個別のセクションとして表示されます。作業項目を列のセクションにドロップすると、対象のステータスへのトランジションが完了します。

カンバン バックログでサブタスクを持つ作業項目をトランジションする

  • 親作業項目とそのサブタスクの両方をトランジションさせるには、親作業項目を対応するセクションにドラッグ & ドロップします。

  • 親作業項目またはサブタスクだけをトランジションするには、まず親作業項目を展開し、親作業項目またはサブタスクのみを対応するセクションにドラッグ & ドロップします。

  • 作業項目のすべてのサブタスクが完了したら、親作業項目自体を解決する必要があります。最後のサブタスクを [完了] 列へ移動させると、Jira には親作業項目の移動を要求するプロンプトも表示されます。ネイティブな Jira でサブタスクを解決した場合、[アクティブ スプリント] ページを次回開いたときに親作業項目にボタンが表示されます。

複数の作業項目をトランジションする

また、複数の作業項目を同時にトランジションできます。

トラブルシューティング

作業項目をトランジションしようとしても、できないことがあります。次に例を示します。

  • 作業項目を移動しようとしたときに、“作業項目を [ステータス名] にトランジションできません。すべてのトランジション条件が満たされているかどうかを確認してください” というエラーが表示されます。これは、Jira 管理者が誰が作業を特定のステータスにトランジションできるか、または、どのような状況でトランジションできるかについてのルール (条件、検証者、事後操作) を設定できるためです。

  • ステータスはボード上に表示されますが、移動しようとしている作業タイプでは利用できません。たとえば、ボードに “QA” という列があって、バグだけがそこにトランジションできるように構成されているとします。ストーリーをこの列に移動しようとするとエラーになります。

ほとんどの場合は、Jira 管理者に連絡して、自身がしようとしていた作業の内容についてできるだけ多くの情報を伝えて調査してもらうことをお勧めします。作業項目を移動しようとしたとき、画面の左下隅に表示される内容に注目してください。通常、ここにはエラー フラグが表示されます。エラー フラグは、管理者が問題を特定するのに役立ちます。

さらにヘルプが必要ですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。