タイムラインで親作業項目をスケジュールする
このページはソフトウェア スペース対象です
ソフトウェアまたはビジネス スペースのどちらに参加しているかを確認するには、ヘッダーまたはサイドバーのスペース名の横にある [その他の操作] (•••) を選択します。開いたメニューの下部に、スペースの詳細が表示されます。
タイムラインの親作業項目は、スクラム チームとカンバン チームのどちら向けに計画しているかに関係なく、開始日と期限を使用してスケジュールされます。
開始日と期限は、チーム管理対象スペースの作業項目に既定で表示されますが、企業管理対象スペースの場合は手動で追加する必要があります。これは、カンバン チーム向けに計画する際に必要となります。また、完了した作業項目がタイムラインに表示されない一般的な原因でもあります。作業項目にこれらのフィールドを追加する方法をご確認ください。
親作業項目をスケジュールする場合、日付フィールドまたはスケジュール バーのいずれかを使用して、手動で日付を設定できます。親タスクがその子の日付を継承するように選択することもできます。
Schedule work items using the Start date and Due date fields
[開始日] と [期限] の各フィールドが作業項目ビューに表示されていることを確認します。
[作業項目] 列からスケジュールする作業項目を選択すると、サイド情報パネルが開きます。
作業項目パネルの [開始日] と [期限] の各フィールドを探して、日付を変更します。
スケジュール バーによって作業項目をスケジュールする
タイムライン ビューで、希望する場所にスケジュール バーを配置します。作業項目の既定期間は、タイムラインの期間の設定によって異なります。タイムラインの設定に基づく期間の長さは次のとおりです。
週単位 - 作業項目の期間は 7 日間です。
月単位 - 作業項目の期間は 14 日間です。
四半期 - 作業項目の期間は 30 日間です。
スケジュール バーの端のどちらかをドラッグして、開始日または終了日を変更します。
または、スケジュール バーを右クリックして [日付を変更] メニューを開き、[開始日を削除]、[期限を削除]、または [両方の日付をクリア] を選択します。
子作業項目から日付を推測する
親作業項目の "開始日" フィールドや "期限" フィールドが空の場合、タイムラインは子作業項目に割り当てられた日付に基づいて期間を推測します。これをロールアップと呼びます。これらの日付は子作業項目の日付が変更されると自動でアップデートされますが、日付が手動で設定されると上書きされます。
この内容はお役に立ちましたか?