ソフトウェア スペースのタイムラインに表示する完了した作業項目の数を変更する

このページはソフトウェア スペース対象です

ソフトウェアまたはビジネス スペースのどちらに参加しているかを確認するには、ヘッダーまたはサイドバーのスペース名の横にある [その他の操作] (•••) を選択します。開いたメニューの下部に、スペースの詳細が表示されます。

1 年前までの作業項目を表示したり、完了済みの作業項目を表示しないようにしたりして、スペースのコンテキストをリアルタイムに把握できます。既定では、タイムラインに過去 12 か月以内に完了した作業項目が表示されます。

タイムラインに表示する完了済みの親レベルの作業項目の数を変更するには、[表示設定] メニューに移動して [Show completed (完了済みを表示)] を選択します。次に、タイムラインに表示する期間を選択するオプションが表示されます。

この設定は、親レベルの作業項目にのみ適用されます。完了したが、オープンな親レベルの作業項目に属しているストーリーレベルの作業項目は、引き続き タイムラインに表示されます。

タイムラインにおける完了した作業項目の定義方法

Jira は、作業項目が完了しているかどうかを判断するために、2 つの異なるフィールドを確認します。

  • 企業管理対象スペースでは、作業項目のステータスが [進行中] から [完了] に移行する際に事後操作で設定される、作業項目の [解決状況] フィールドを参照します。Jira の [解決状況] フィールド事後操作機能の設定についてご確認ください

  • チーム管理対象プロジェクトでは、作業項目のステータスのカテゴリを確認します。作業項目は「進行中」から「完了」ステータス カテゴリに移動すると、解決済みと見なされます。

タイムラインでは、完了した作業項目を定義するために、[Status category change date] を参照します。これにより、プランが常に同じフィールドを参照し、複数のワークフロー間で一貫性を保つことができます。

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