ホワイトボードでのコラボレーション
ホワイトボードは、Atlassian Government 環境では利用できません。
Confluence ホワイトボードを使用すると、複数のユーザーがスムーズにコラボレーションを行えます。
一度に最大 60 人までコラボレーションできます。
他のユーザーに注目する
ホワイトボード上部のナビゲーションに表示されているユーザーのアバターを選択すると、そのユーザーが現在ホワイトボード上で表示している場所を確認できます。
他のユーザーのカーソルを非表示にする
ホワイトボードで複数の人々とコラボレーションしているとき、多数のカーソルが存在すると気が散る可能性があります。コラボレーターのカーソルをビューで非表示にすることも可能です。
コラボレーターのカーソルを非表示にする方法
右側のツールバーで [コラボレーター カーソルを非表示 ] アイコンを見つけます。
アイコンを選択すると、コラボレーター カーソルの表示/非表示が切り替わります。
有効にすると、自分のカーソルを除くすべてのカーソルが非表示になり、作業により集中できます。いつでもこのオプションをオフに切り替えることで、他のコラボレーターのカーソルを再び表示できます。
非公開モード
ホワイトボードで非公開モードを使用して、チームとのよりオープンなコラボレーションを実現しましょう。
ホワイトボードをコピーする場合、非公開モード中に行われた編集は含まれません。
非公開モードで行った編集はバージョン履歴に表示されません。
非公開モードをオンにする
右側のツールバーで非公開モードのアイコンを選択します。
非公開モードのセッション終了後に作成者を匿名に保つには、[作成者を匿名に保つ] をオンに切り替えます。
[全員に開始] を選択します。
非公開モードをオフにする
非公開モードのセッションは誰でも終了できます。非公開セッションを終了する準備ができたら、次の手順を実行します。
右側のツールバーで非公開モードのアイコンを選択します。
[非公開モードをオフにする] を選択します。
[確認] を選択します。
要素の最大数
ホワイトボードを効果的に管理するために、ホワイトボードに追加できる要素は 10,000 に制限されています。要素には、図形、テキスト、写真、ホワイトボードに追加されたその他のコンテンツが含まれます。この制約は、大規模な共同作業セッションでも最適なパフォーマンスと応答性を維持するために実装されています。
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