スペース内のすべての画像にウォーターマークを適用する
この機能は Confluence Enterprise 版でご利用になれます。
スペースまたはサイトで、すべての画像にウォーターマークを含めるように設定しましょう。これにより、帰属表示なしに独占的または機密性の高い画像を共有することが困難になります。ウォーターマークには画像を利用できるほか、読者のユーザー ID も表示できます。
ウォーターマークが有効になっている場合、Confluence では、画像が表示されるすべての場所でウォーターマークがオーバーレイされます。これには、表示されるコンテンツやエクスポートまたはダウンロードするコンテンツも含まれます。これにより、知的財産を保護して、無許可での共有を抑制できます。
画像ウォーターマーク | ユーザー ID ウォーターマーク |
|---|---|
ウォーターマークは、SVG 形式の画像、アニメーション GIF、または 100 メガバイトを超える画像には適用されません。
スペースでウォーターマークを設定する
スペース管理者は、スペース内のすべての画像に対してウォーターマークを設定できます。ウォーターマークは、スペースにアクセスするすべてのユーザーに対して表示されます。さらに、スペースからダウンロードされるすべての画像に表示されます。
ウォーターマークを設定するには、[スペース設定] を開いて、[ルック & フィール] > [ウォーターマーク] の順に選択します。
次のいずれかの種類を選択します。
画像: すべての画像にロゴ ファイルなどの画像が適用されます。
ユーザー ID: ページを閲覧しているユーザー自身のユーザー ID が適用されます。ユーザー ID とは、Atlassian アカウントを識別する長い数字の列です。
アップロードする画像ファイルを選択します。現在の設定による画像のプレビューが表示されます。
ウォーターマーク画像の [位置]、[不透明度 %]、[スケール %] を選択します。
ユーザー ID ウォーターマークでは、テキストに [ライト] または [ダーク] も選択できます。
[保存] を選択して、すべての画像にウォーターマークを適用します。ウォーターマークを表示するには、開いているコンテンツを更新する必要があります。
設定を適用する前に、プレビュー用の背景を選択できます。
設定を保持しながらも、すべての画像からウォーターマークを削除する場合は、[削除] を選択します。
すべてのスペースでウォーターマークを設定する
サイト管理者は、Confluence 全体で画像のウォーターマークを設定できます。[Confluence 管理] > [管理] > [ウォーターマーク] の順に選択します。上記と同じ設定を行うと、Confluence の全スペースですべての画像に対して適用されます。
スペースレベルで設定されたウォーターマークは、サイトレベルのウォーターマークよりも優先されます。
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