Confluence 自動化で Rovo を使用する

Confluence の自動化では、Rovo を使用して自動化フローをすばやく簡単に作成できます。

AI で作成されるフローの品質、正確性、信頼性は変動する場合があります。理由についてはこちらをご参照ください

Rovo と AI の機能は、Atlassian Government アプリではご利用いただけません。

Use Rovo to create a flow

Flows are automated sequences constructed in an “if this happens, then that happens” format. App admins can create and enable flows that function across Confluence. Space admins can create and enable flows for individual spaces. If you have a personal space, you’re considered an admin of this space. Anyone with Studio access can create an automation.

How admin permissions work in automation

Rovo では、作成したい内容を説明するだけでフローを生成できます。手順は以下のとおりです。

  1. 自分のスペースに移動します。サイドバーに表示されるスペース名の横で [その他のアクション] (•••) > [スペース設定] の順に選択します。

  2. サイドバー から [自動化] を選択します。

  3. 入力を開始するには、[Rovo で作成] を選択するか、[Create flows quickly with Rovo (Rovo を使用してフローをすばやく作成)] の下にある入力ボックスを選択します。

  4. トリガーやアクションなど、作成したいフローについて説明してください。提供されている例の 1 つを使用することも、独自のフローを作成することもできます。

  5. 生成されたフローのプレビューを表示するには、[フローをプレビュー] を選択します。

  6. Rovo によって生成されたフローの要約を確認して、不足している手順や詳細を追加します。

  7. フローの設定に問題がなければ、[フローを有効にする] を選択します。

  8. フローが有効になり、フロー ライブラリに表示されます。

  9. フローの機能をテストするには、フローのトリガー イベントを実行し、自動化監査ログを確認して、フローが計画どおりに実行されたかどうかを確認します。自動化の監査ログを確認する方法

フローを作成するには何が必要ですか?

各フローは、トリガー イベントと、アクション、条件、ブランチなどのさまざまなステップを組み合わせて作成します。ステップは、フローを構成する基本要素と考えてください。フローを正常に作成するには、少なくとも 1 つのトリガーと 1 つのアクションをフローに含める必要があります。

トリガー

トリガーとは、フローを実行するきっかけとなるものです。トリガーは、スペース内でのページ作成などのイベントを監視することも、特定の日時に実行されるようスケジュールを設定することもできます。次の例では、トリガーが太字で示されています。

  • Every Monday, find all the tasks with a due date in the next 7 days, and send the assignee a reminder email.

  • Every time a page is published in the Engineering space, use Rovo to summarize the page and add the summary as a comment.

  • Every 6 months, archive any pages that haven’t been updated in that time. After archiving, send an email to the page author letting them know.

  • When a page is published with Product Spec in the title, create a Jira work item to review the page with a link to the page.

操作

An action is what you want your flow to do. It will execute when a flow runs successfully. Examples of actions in Confluence automation can include creating a new page, sending an email or adding a label to a page when your flow successfully runs. In the following examples, actions are highlighted in bold:

  • Every Monday, find all the tasks with a due date in the next 7 days, and send the assignee a reminder email.

  • Every time a page is published in the Engineering space, use Rovo to summarize the page and add the summary as a comment.

  • Every 6 months, archive any pages that haven’t been updated in that time. After archiving, send an email to the page author letting them know.

  • When a page is published with Product Spec in the title, create a Jira ticket to review the page with a link to the page.

トリガーとアクションは、フローを正常に作成するために最低限必要なステップであることに注意してください。ただし、フローを有効化する前に、個々のステップを設定したり、フローに詳細設定を追加したりすることが必要になる場合もあります。より高度な内容を実行したい場合は、フローに条件やブランチを追加することもできます。

フローにメール コンテンツが含まれる場合は、必要な情報を抽出するのに役立つ変数を含めることができます。たとえば、Rovo にページの要約とアクション アイテムの作成を行わせたい場合は、{{page.aiSummary}} と {{page.aiActionItems}} を使用します。自動化の変数について詳しく見る

Read more about the steps Rovo supports in automation

Preventing errors from when using Rovo in flows

Rovo を使用して Confluence 自動化のフローを作成する際に、エラーが発生する場合があります。以下の表に、発生する可能性のあるエラーの詳細を示します。

Error type

Further detail

システム内のリクエストの数が多すぎます

Rovo は現在、大量のフロー作成リクエストを処理中であるため、フローを作成できません。しばらくしてからもう一度フローを作成してみてください。

サーバーに接続できません

接続エラーのため、現在、サーバーに接続してフローを作成することができません。しばらくしてからもう一度フローを作成してみてください。

不明なエラーが発生しました

エラーが発生してフローを作成できませんでしたが、原因は不明です。しばらくしてからもう一度フローを作成してみてください。

フローを作成できません

フローを作成しようとしましたが、詳細不明の理由により、作成を完了できませんでした。これは、リクエストされたフローが具体的でなかった、またはシステムに理解できない言葉が含まれていたことが原因である可能性があります。より具体的なプロンプトを入力して、もう一度フローを作成しましょう。

プロンプトが長すぎました

入力されたプロンプトが 300 語の制限を超えています。そのようなプロンプトではフローを作成できません。プロンプトを短くして、もう一度フローを作成してください。

プロンプトを使用できません

プロンプトに、悪意のある内容、または非倫理的な内容が含まれている可能性があります。そのようなプロンプトではフローを作成できません。プロンプトから悪意のある内容をすべて削除して、もう一度フローを作成してください。

エラーが続く場合や、追加のサポートが必要な場合は、こちらからお問い合わせください。



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