サイトを開始する際には、質問をいくつかシードしたり、事前入力したりしておくとよいでしょう。初めて質問をする場合は勇気がいるものです。質問や回答を作っておけば、質問しやすくなります。 

質問について考える際には、まず、トピックやその使い方を検討することをお勧めします。そうすれば、ユーザーは自分が質問するときに、サンプルに従って質問することできます。

質問する

質問をするにはログインしておく必要があります。 

手早く質問をしたい場合は、サイドバーの [質問] から質問を入力します。類似の質問が提案されます。質問がまだ存在しない場合は、[Ask question (質問する)] ボタンを選択して質問を作成します。

質問には、添付ファイル、コード サンプル、画像、@メンションなどを含めることができます。質問がプライベートなものである場合や、1 つのチームやプロジェクトにのみ適用される場合は、スペースで質問することができます。 


サポート対象外のコンテンツ 

古い質問や回答を編集しようとする場合、一部のコンテンツにサポート対象外のコンテンツと表示されることがあります。これはエディターのアップグレードが原因であり、編集中にのみ発生します。質問や回答が公開されている場合、このようなコンテンツは通常どおりに表示されます。コンテンツを編集する場合は、公開されている質問や回答からコンテンツをコピー アンド ペーストすることをお勧めします。



質問に回答する

質問できるユーザーなら誰でも質問に回答することができます。役に立つ回答にはアップ、役に立たないものや間違ったものにはダウンに投票することができます。 

最適な回答を受け入ると、質問が回答されたことを他のユーザーに示すことができます。受け入れられた回答や投票数の多い回答は、投票数の少ない回答の上に表示されます。

受け入れられるのは、自分の質問に対する回答のみです (管理者でない場合)。

質問 (と回答) を探す

質問や回答は、以下のようにいくつかの方法で探すことができます。

  • 検索 – クイック検索と全検索の結果から質問を探します。質問にはフィルターを使用することもできます。
  • 閲覧 – 最近の質問や未回答の質問、自分の質問、特定のトピックに関する質問を表示します。
  • ウォッチ – ウォッチしているトピックに新しい質問が追加されると、メールで通知されます。

質問は Confluence のアクティビティ フィードの [人気] タブにも表示されます。

質問をウォッチする

特定の質問に関する情報を得るには、[ウォッチ] オプションを選択します。質問に回答やコメントが追加されると通知されます。

また、 トピック 全体をウォッチしたり、新しい質問が追加されたら通知されるように、すべての質問をウォッチしたりできます。

回答とコメント

追加情報を得る必要がある場合、質問を明確にする必要がある場合、回答について話し合う場合は、コメントを追加します。

スペースで質問する  

質問によっては、あるチームやプロジェクトにしか関係のないものや、不特定多数に公開したくないものもあります。スペースで質問すればスペース権限が適用され、スペースを見ることができるユーザーだけが、そこで行われた質問を検索して、閲覧することができます。 

スペースで質問をするには、スペースに移動して、サイドバーの [質問] を選択します (スペースを表示できれば、質問と回答を行うことができます)。あるいは、 > [質問する] の順に進み、ドロップダウンから該当するスペースを選択します。 

質問のみが非表示になります。Questions を使用できるユーザーは誰でもトピックを見ることができます。たとえば、上級管理職だけが見ることができるスペースに「今期のスタッフ ボーナスはいくらですか?」と質問し、「bonus-q4」というトピックを追加すると、他のユーザーは「bonus-q4」というトピックと、そこに質問が 1 つあることは見ることができますが、質問自体は閲覧できません。