関連ページで関連するコンテンツを見つける

あるページを読んだ後、次に何を読むべきかわからないことがあります。関連ページを含むナレッジ ベースで関連記事をすばやく見つけて、共同作業に関するコンテキストをより迅速に把握しましょう。

関連ページとは、ユーザーが閲覧したページや、一緒に編成されたページに基づいて自動生成される、次に読むべき候補です。このリンクされたコンテンツは、ページの下部、コメント セクションの前に表示されます。

ページの下部、コメント セクションの前に、自動生成された次に読むべき候補が表示されます。

関連ページはブログ投稿には表示されません (現時点ではページだけに表示されます)。また、コンテンツのないページにも表示されません。候補として表示されるには、過去に複数のユーザーがそのページを読んでいる必要があります。

自分がアクセスできる関連ページのみが候補として表示されるので、役に立つ情報を見つけたのにアクセスできずに落胆することはありません。

スペース管理者は、関連ページをオンにするかどうか、また既定の動作 (ページを表示または非表示にするかどうか) を制御します。スペースの関連ページをオンにすると、特定のページの編集権限を持つユーザーなら誰でも、そのページで表示される候補の表示/非表示を選択できます。

スペース管理者として関連ページの設定を変更するには、次の手順に従います。

  1. スペースの [スペース設定] を選択します。

  2. [スペースを管理] で [関連ページ] を選択します。

  3. この機能のオンとオフを切り替えられます。
    オフにすると、スペース内のどのページにも関連ページが生成されないため、ご注意ください。

  4. 既定の動作として、[Hidden on each page (各ページで非表示)] または [Shown on each page (各ページで表示)] を選択します。

    1. 非表示にすると、候補は自動で表示されませんが、編集権限を持つすべてのユーザーが個々のページでオンにできます。

    2. 表示にすると、候補が自動で表示されますが (候補がある場合)、編集権限を持つユーザーが個々のページでオフにすることもできます。

スペース管理者は、関連ページを表示させるかどうか、また既定の動作を制御します。

スペースの関連ページがオンになっている場合でも、ユーザーが編集権限を持っている限り、ページに表示するかどうかを制御できます。

ページ上で候補を表示または非表示にすると、すべてのユーザーに対しても表示または非表示になります。必要に応じて、後からいつでも表示または非表示に変更できます。

個々のページの関連ページを表示するには、次の手順に従います。

ページを表示しているときに、[その他のアクション] () を選択して、[高度な設定] > [関連ページを表示] の順に移動します。

[高度な設定] から個々のページの関連ページを表示または非表示にします。

すべてのページですぐに候補を利用できるわけではないので、何も表示されない場合は後ほどご確認ください。

個々のページの関連ページを非表示にするには、次の手順に従います。

  1. 関連ページの上で () を選択してから [すべてのユーザーに非表示...] を選択します。

  2. すべてのユーザーに対して非表示にすることを確認します。

ページのすべての閲覧者に対して、個々のページ レベルで関連ページを簡単に非表示にできます。

[その他のアクション] メニューから関連ページを表示する方法を使って非表示にすることもできます。

その他のヘルプ