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このコンテンツは従来のエディタと新しいエディタに適用されます。


コンテンツを Confluence へインポートして検索、タグ付け、および整理することができます。 

Web コンテンツをインポートする

Confluence へインポートしたい Web コンテンツがある場合は、1 ページずつインポートする必要があります。基本的な書式設定のテキストは、エディターに直接貼り付けることが、ウィジェット コネクタ マクロを使用してビデオ、スライド ショー、つぶやきなどを表示することができます。

他の Confluence サイトからコンテンツをインポートする

別のサイトからコンテンツをインポートする場合は、サイトへインポートする前に、そのコンテンツの XML エクスポートを作成する必要がある場合があります。詳細については、「Confluence Server から Cloud への移行の計画」および「Confluence スペースのインポート」を参照してください。

Confluence Server から Confluence Cloud へのコンテンツの移行

Confluence Server から Confluence Cloud に移行する場合、Confluence Cloud Migration Assistant を使用してコンテンツとスペースを移行できます。 

Word 文書のインポート

文書の見出しに応じて、Word ドキュメントを単一のページとしてインポートしたり、複数のページに内容を分割したりできます。数多くのコンテンツが既存の文書に保存されている場合、または Word 形式にエクスポート可能な別のシステムやプラットフォームから移行する場合に便利です。 

Word 文書をインポートするには

  1. 既存のページを表示します。選択したページが、インポートする文書の親ページになります。

  2. ページの右上から、[•••] > [高度な設定] > [Word 文書のインポート] の順に選択します。

  3. [インポートするファイルを選択] ボタンを選択します。

  4. インポートする Word 文書を見つけます。

  5. [インポート] を選択すると、確認ページが表示されます。

  6. 必要なインポート オプションを選択します。以下のセクションでオプションの詳細をご確認ください。

  7. [インポート] を選択します。 

アップロードが完了すると、Word 文書の内容でページが作成されます。その後は、通常通りにこのページを表示し、編集できます。元の Word 文書とこのページの間には連携がありません。

インポート オプション

ルートページ タイトル

既定では、ファイル名がページ タイトルとなりますが、ページ タイトルはカスタマイズすることができます。新しいページを見つけやすくするため、説明的なタイトルを選択します。 

インポート先

これらの新しいページはどこに格納されますか?

  • 現在のスペースの新たなページとしてインポートする 新しいページは、スペースのホームページの子ページとして作成されます。
  • <ページ名> を置き換える - コンテンツは現在のページにインポートされます。このページのタイトルは、ルートページ タイトル フィールドで指定されたタイトルに変更されます。
  • <ページ名>の既存の子ページを削除する - ページのコンテンツが置き換えられる際に、現在のページの既存の子ページはすべて削除されます。

タイトル コンテンツ

ページ名の重複 (スペースに同じタイトルのページが既に存在すること) を処理する方法。

  • ページ名がすでに存在する場合、インポートされたページの名前を変更します - 新しいページは新しい名前 (ページタイトルの最後に番号を追加したもの) を取得します。既存のページは変更されません。
  • 既存のページを同じタイトルのインポートされたページで置き換えます - 既存のページの内容を上書きします。変更はそのページのページ履歴に表示されます。
  • インポートされたページと同じタイトルの既存のページを削除します - 元のページを削除して、新しいページを作成します。変更はそのページのページ履歴に表示されません。

見出しで分割

文書に Word の見出しスタイルが含まれている場合は、見出しに基づいた複数ページの作成を選択できます。

  • 分割しない - 単一のページを作成します。
  • レベル別見出し - 文書の見出しレベルに基づいた階層構造で、複数のページを作成します。

作成されたページのプレビューはドキュメント アウトラインの下に表示されます。

その他の便利な機能

  • Confluence API を使用すると、フル機能のカスタマイズが使用可能になります。
  • ファイルをアップロードして、Atlassian Companion App を使用して Confluence 内でファイルを編集できます。


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