自動化ルールとコンポーネントの新しい用語

自動化の「ルール」は「フロー」に、「コンポーネント」は「ステップ」になりました。この変更を行っている間、ドキュメントの一部に用語の不一致が発生する場合があります。自動化に関する最新情報の詳細をご確認ください。

ラインを使用してフローと図を作成する

ホワイトボードは、Atlassian Government 環境では利用できません。

付箋、テキスト オブジェクト、図形の間にパスを作成するには、ラインを使用します。これは、ホワイトボードを整理して、思考のフローを作成するのに役立ちます。

プロセス フローやシステム図などの作成に使用できる特殊なライン スタイルを含め、すべてのラインの色、端点、太さをカスタマイズできます。

ホワイトボードでは次を使用できます。

  • 直線: ホワイトボード上の要素間を結ぶ直線。直線は、サイズの変更や移動を行っても常に直線のままです。

  • 曲線: ホワイトボード上の 2 要素間を結ぶ曲線。端点または接続された要素を動かすと、曲線が変化します。

  • ダイナミック ライン: ホワイトボード上の要素間のパスで、サイズの変更や、ラインに接続されているコンポーネントの移動に合わせて形状が変化します。

ラインを作成する

ツールバーのライン メニュー アイコンを選択するか、L を押します。

ライン ツールが選択されているホワイトボードのツールバー。

ライン ツールが選択されている状態で、次のライン スタイルを選択できます。

  • 色を選択します (既定はグレー)。

  • 点線破線、または実線を選択します (既定は 実線)。

  • 直線曲線、または ダイナミック ラインを選択します (既定はダイナミック)。

次の 3 つの方法でラインを作成できます。

  • ドラッグ アンド ドロップ: 選択したライン スタイルをホワイトボード上にドラッグします。

  • 新しいラインを描画: カーソルを使用して新しいラインの最初の端点を選択し、ラインをドラッグしてから 2 番目の端点を選択します。

  • 接続を作成: 図形、付箋、セクション、Jira 作業項目など、2 つのホワイトボード要素を接続します。

    1. 要素を選択してから、境界ボックス上のコネクタを 1 つ選択します。

    2. ラインを別の要素にドラッグして、その境界ボックス上のコネクタに接続します。接続された要素の 1 つを動かすと、接続状態を維持するためにラインの形状が変化します。

2 つの付箋を接続するラインを示したアニメーション。付箋がホワイトボード上でドラッグされると、ラインの形状が変化します。

ラインのスタイル設定

ラインを選択してフローティング ツールバーを開き、追加のスタイルにアクセスします。

ラインを選択すると、フローティング ツールバーが表示されます。

 

オプション

説明

Rovo に質問

ラインを選択すると、コンテキスト、追加の図形やコネクタ、その他の修正をホワイトボードに加えるように Rovo に依頼できます。

グレーが選択されたカラー パレット。

ラインの色を選択します。既定でグレーが選択されています。

ストロークのサイズとスタイル

中と実線が選択されているストローク オプション。

ラインの太さをから選択します。ラインのスタイルを実線点線破線から選択します。

ラインの始点ラインの終点

ラインの始点と終点オプションの完全なセット。

フローチャート、システム図、データ スキーマに役立つ矢印や特定の記号など、ラインの端点を選択します。

基本オプションは次のとおりです。

  • なし (ラインの始点の既定)

  • 矢印 (ラインの終点の既定)

  • 塗りつぶしの矢印

  • 白抜きの矢印

[More arrow styles (その他の矢印スタイル)] を選択すると、すべてのオプションが表示されます (左上から)。

  • なし

  • 矢印

  • 塗りつぶしの矢印

  • 白抜きの矢印

  • 塗りつぶしのひし形

  • 白抜きのひし形

  • 白抜きの円

  • スラッシュ

  • 三本線

  • 白抜きの円とクロス

  • バツ印

  • クロスとカラスの足

  • カラスの足

  • 円とカラスの足

 

ラインの種類

直線が選択されているライン タイプのオプション。
  • 直線: ホワイトボード上の要素間を結ぶ直線。

  • ダイナミック ライン: ホワイトボードの要素間を結ぶパスで、要素を動かすと形状が変化します。

  • 曲線: ホワイトボード上の 2 要素間を結ぶ曲線。

テキストを追加

ライン上の空のテキスト ラベルとテキスト ツールバー。

[テキストを追加] を選択して、ラインのラベルを作成します。テキストを入力し、書式設定ツールバーを使用します。

  • Rovo に質問: 周りの要素のコンテキストに基づいて、Rovo にラベルを生成してもらいます。

  • : カラー パレットが表示されます。

  • テキストのスタイル: [ノーマル テキスト] または見出しのスタイルを選択します。

  • 太字: ラベルを太字にします。または、矢印を選択してその他のスタイル オプションを表示し、取り消し線斜体、または下線を選択します。

ロックが有効になっているライン。

ロックを選択すると、ロック解除アイコンを選択するまで、ラインの形状、スタイル、位置がロックされます。

ラインを動かす

ホワイトボード上でラインを動かしたり、他の要素に接続したりできます。ラインを動かすことでフローをよりわかりやすく説明したり、他の要素やアイデアのためのスペースを作ったりできます。要素自体を選択して動かすと、それに従って接続されているラインの形状が変化します。

線の形状を変える

ダイナミック ラインや曲線に複数の曲線や角度を持つカスタム ラインを作成できます。

端点とグラブ ハンドルを使用してラインの形状を変える方法を示すデモ。

ラインを整形するには、そのラインを選択します。ラインの両端と、ライン上のさまざまな場所に、ハイライトされたドラッグ ポイントが表示されます。

  • 端点 (塗りつぶされた円) をドラッグして、ラインの長さを変更します。

  • 白い楕円形のポイントをドラッグして、現在の角度を維持したままラインの位置を変更します。

  • 塗りつぶされた楕円形のポイントをドラッグして、新しい曲線や角度を追加します。

さらにヘルプが必要ですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。