Rovo で用語を定義する
Confluence でコンテンツを利用する際に最も難しいことの 1 つは、読んでいる内容を理解するために必要となるコンテキストの把握です。略語、頭字語、なじみのない用語、チームやプロジェクト固有の名前は、必要な情報を得るために長時間検索することにつながります。
Rovo を使用すれば、読んでいるコンテンツから離れることなくこれらを自動的に定義できるため、時間を節約できます。
AI 搭載 Rovo で用語を定義する
Rovo is available and automatically activated for all apps on Standard, Premium, and Enterprise plans. Organization admins can manage Rovo access by selecting AI and Rovo, then Access in Atlassian Administration.
Rovo は、Atlassian Government アプリではご利用いただけません。
Rovo で用語を定義できるのは、Confluence ページ、リアルタイム文書、またはブログを表示しているときだけで、編集中は定義できません。
定義するものをハイライトします。
[定義] ([コメント] オプションの右側) を選択します。
Rovo が定義を生成します。
定義に関するより詳しい情報が必要な場合は、定義の生成に使用されたリンク先を参照できます。定義の質の評価や、問題の報告も行えます。
この機能は、Confluence インスタンスで頻繁に参照される用語、略語/頭字語、またはチーム/プロジェクト名を選択する場合に最適です。これは、Rovo が定義を生成する際に、ユーザーがアクセスできる Confluence 内の情報を利用するためです。
多数の単語を選択しようとすると、エラーが発生する可能性があります。
Rovo の仕組み、制限、およびプライバシーに対する当社の取り組みの詳細については、Atlassian Trust Center をご確認ください。
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