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Opsgenie のデータ レジデンシー

Opsgenie では、顧客が米国または EU のいずれかのロケーションにデータを保存できます。Opsgenie がアトラシアン ファミリーに買収された後も、ユーザーは何らかの制限の対象となるアカウントを作成する際に、データ レジデンシーのロケーションを選択できます。欧州のサービス リージョンに関する詳細についてご確認ください

変更内容

Opsgenie とアトラシアンのシステムを統合したことで、製品間のコラボレーションが強化されて、共通のプラットフォームを利用するメリットが得られるようにしました。以前は、すべての製品と個人データは、初めてアカウントを作成する際に選択したロケーションに保存されていました。

アトラシアン システムとの統合後、アカウントの作成時にデータの保存先として別のロケーションを選択したかどうかにかかわらず、一部の製品と個人データは米国のロケーションに保存されます。スケジュール、アラート データ、インシデント データなど、以下にリストされていないすべての Opsgenie 製品データは、ユーザーが選択したロケーションに引き続き保存されます。

個人データ

Opsgenie アカウントを初めて作成する際に、データの保存先として EU と米国のどちらを選択した場合でも、アトラシアン集中型プロファイル移行の一環として、次に示す個人データは米国のロケーションに保存されます。

  • 氏名

  • パブリック ネーム

  • 職位

  • 部署

  • アドレス]

Atlassian アカウント プロファイルでプロファイルと表示方法を設定する方法の詳細については「プロファイルと表示方法の設定を更新する」をご参照ください。

製品データ

Opsgenie アカウントを初めて作成する際に、データ レジデンシーのロケーションとして米国を選択した場合、すべての製品データは米国に保持されます。EU ロケーションを選択した場合、以下に示す製品データは EU と米国の両方のロケーションに保存されます。

  • チーム名

  • チームの説明

  • チーム メンバー

  • サービス名

  • サービスの説明

  • サービスタグ

  • サービスの関係

  • Bitbucket マッピング



その他のヘルプ