今後のエージェントの既定のアクセスを管理する
操作できるユーザー ロール: 組織管理者 Atlassian Cloud: Standard、Premium、Enterprise アトラシアン ガバメント クラウド: 利用不可 |
組織管理者は、今後のすべてのエージェントに自動で適用される既定のアプリとグループのアクセスを設定できます。
既存のエージェントのアクセスは、プロファイルから管理できます。組織のエージェントを管理するをご覧ください
アクセスを管理するには、次の手順に従います。
admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、対象の組織を選択します。
[Rovo] > [エージェント] の順に選択します。
[アクセス] タブに移動します。今後のエージェントにアクセスできるアプリまたはグループを設定します。
AI 対応アプリのリストにアプリを追加する
エージェントは、AI が有効になっているアプリでのみ利用可能です。エージェントを使用するには、AI 対応アプリのリストにアプリを追加してください。
アプリを追加するには、次の手順に従います。
admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、対象の組織を選択します。
[プラットフォーム機能] > [AI 設定] の順に選択します。
[AI-enabled apps (AI 対応アプリ)] に移動し、[アプリ] タブからプロンプトに従ってアプリを有効化します。
アプリへのエージェントのアクセスを管理する
アプリを追加するには、次の手順に従います。
[追加] > [アプリ] の順に選択します。
今後のエージェントが既定でアクセスできるアプリを選択します。エージェントには、そのアプリのユーザー ロールが自動で割り当てられます。
選択内容を確認します。
[アクセスを許可] を選択して確定します。
確定後、[エージェント] ページに今後のエージェントにアクセスできるアプリが表示されます。
アプリを削除するには、アプリ名の横にある [削除] を選択します。
グループへのエージェントのアクセスを管理する
グループを追加するには、次の手順に従います。
[追加] > [グループ] の順に選択します。
今後のエージェントにグループ メンバーと同じアプリ アクセスと権限を付与するために、ドロップダウンからグループを選択します。
[追加] を選択して確定します。
確定後、[エージェント] ページに今後のエージェントにアクセスできるグループが表示されます。
グループを削除するには、グループ名の横にある [削除] を選択します。
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