バックアップ ポリシーを編集する

現在、Atlassian Government 環境ではバックアップと復元を利用できません。

過去に Amazon S3 ストレージを利用されていたお客様を除き、バックアップの保存先として Amazon S3 を使用することはできなくなりました。

バックアップ ポリシーを編集することで、データの保存方法を変更したり、添付ファイルやパーソナル スペースなどのデータを対象にしたり除外したりできます。バックアップ ポリシーを編集すると、変更はその後のバックアップに適用されます。

ポリシーを編集する方法は以下のとおりです。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、対象の組織を選択します。

  2. [データ管理] > [バックアップ] を選択します。

  3. [バックアップ ポリシー] テーブルから、編集が必要なポリシーを選択します。

    1. アクティブなポリシーを編集するには、[その他のアクション] (•••) > [ポリシーの編集] の順に選択します。

    2. 非アクティブなポリシーを編集するには、[ポリシーを編集] を選択します。

  4. 必要な変更を加えます。

    • 必要に応じてエンティティのオン/オフを切り替えます。

    • スケジュールを編集または削除します。

    • 別のストレージを選択します。

  5. [Update policy (ポリシーの更新)] を選択します。

アクティブまたは非アクティブなバックアップ ポリシーを編集して、エンティティを含めたり除外したり、スケジュールやストレージを変更できます。アクティブなポリシーからアプリを削除することはできません。

バックアップ スケジュールを編集または削除する

バックアップ スケジュールを変更すると、選択した日付における新しい時刻が通知されます。この時刻は、以前の時刻と異なる可能性があります。まれに、希望する日付を確保できない場合もあります。

バックアップ スケジュールを削除すると、ポリシーが無効化され、今後のバックアップがすべて停止されます。現在、バックアップを停止するオプションはありませんが、バックアップをキャンセルまたは停止する回避策として、この方法を使用できます。スケジュールを再度追加できますが、同じ時間枠を提供できない場合があります。

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