発見済みの製品を確認する

発見された製品の詳細は Atlassian Access にサブスクライブすると利用できます。

admin.atlassian.com で発見された製品を検索するには、[セキュリティ] > [発見済みの製品] の順に移動します。

検出された製品には、その URL、作成日と管理者の連絡先情報が含まれます。

このリストには、次の場合に製品が表示されます。

  • 管理対象アカウントが Confluence または Jira 製品にサインアップした場合。

  • ドメインを検証してアカウントを要求する前に、管理対象アカウントが Confluence または Jira 製品にサインアップした場合。

管理対象アカウントが組織が管理していないメール アドレスで製品にサインアップした場合、[発見済みの製品] にその製品は表示されません。このような状況では、ドメインを確認する前にそのメールアドレスの変更が行われて、そのアカウントが管理対象アカウントにされます。

この表には、発見済みの製品に関する情報の詳細が記載されています。

コラム見出し

詳細

製品

製品名とその URL。[All Products (すべての製品)] ドロップダウンから、Jira Core、Jira Software、Jira Service Management、Confluence でフィルタリングできます。

ユーザー数

製品へのアクセス権または招待を持つユーザー数。この数字には以下が含まれることがあります。

  • 組織の管理対象アカウントであるユーザー

  • 組織で管理されていないユーザー

  • 削除、非アクティブ化されたユーザー、または最近ログインしていないユーザー

  • アプリまたは統合のために作成されたシステム ユーザー

作成日

製品の作成日。

管理者

製品の組織の組織管理者である管理対象アカウント。

管理対象アカウントが組織管理者として削除されると、その製品は引き続き発見済みの製品として表示されますが、[管理者] の下にいかなる連絡先情報も表示されません。

次の 2 つのオプションを選択できます。

  • 管理者への問い合わせ – [管理者] 列にリストされている管理者のメール アドレスからメールを開きます。

  • 行をクリップボードにコピー – その管理者のメール アドレスを含めて、行のすべての詳細をコピーします。

 

最終更新日 2021年04月12日)
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