すべての製品を別の組織に転送する

改良されたユーザー管理をご利用の場合、このページは適用されません。

admin.atlassian.com で、ご利用の組織から [ユーザー] と [グループ] の各リストが [ディレクトリ] タブにある場合は、改善されたユーザー管理エクスペリエンスを利用可能で製品の転送は無効になっています。製品を別の組織に転送するか、新しい製品を組織に追加するには、サポートにお問い合わせください。

[ユーザーとグループ] ではなく新しい [ディレクトリ] タブを表示する、新しい admin.atlassian.com ビューの図

すべての製品インスタンスを転送して組織をマージできるかどうかは、いくつかの要因によって決まります。主に、組織の複雑さと、新しいユーザー管理機能を使用しているかどうかが影響します。組織のマージが可能かどうかをご確認ください。

1. 転送の計画

始める前に少し時間を取って、2 つの組織をマージすることの意味をすべて理解しているかご確認ください。Atlassian 組織をマージすべきですか?

また、時間をかけて転送の計画を立て、変更内容を製品管理者に事前に伝えることをお勧めします。

  • 製品を他の組織に転送することを製品管理者に伝えます。
    転送は、製品管理者のロールや製品の管理方法には影響しませんが、新しい組織の構成が異なる場合は、製品ユーザーに影響を及ぼす可能性があります。

  • 両方の組織の管理者を確認します。
    転送元組織の組織管理者はすべて、転送先組織でも組織管理者になります。つまり、すべてのサイトのサイト管理者になるということです。他のユーザーにこの権限を与えない場合は、転送する前に、該当するユーザーの組織管理者ロールを削除します。

  • 既存の設定を確認し、転送先組織で必要な構成を再作成します。
    転送プロセスの一環として、必要のない組織の構成やサブスクリプションのほとんどを削除する必要があります。転送先組織で必要な構成を再作成できるように、既存の設定を書き留めておくことをお勧めします。

転送チェックリスト: 削除する必要がある構成とサブスクリプション

転送を開始する前に、次の構成とサブスクリプションがある場合は削除するように求められます。

こうした変更の一部はユーザーのログイン方法に影響するため、転送を開始する直前に既存の設定を削除することをお勧めします。

セキュリティ設定

サブスクリプションとプラン

領域

ユーザーの招待

2. 製品すべての転送

このステップは、両方の組織が新しいユーザー管理機能を使用していない場合にのみ適用されます (ユーザー リストとグループ リストが admin.atlassian.com の [ディレクトリ] タブに表示されていれば、改良されたユーザー管理を使用しています)。

新しいユーザー管理機能を使用している場合は、いくつかの選択肢があります。組織のマージが可能かどうかをご確認ください。

両方の組織で組織管理者になっている必要があります。また、上記で推奨する準備を完了していることも必要です。

転送プロセスを実行すると、元に戻すことはできません。

すべての製品インスタンスを 1 つの組織から別の組織に転送する方法は次のとおりです。

  1. admin.atlassian.com に移動します。組織が複数ある場合は組織を選択します。不要になった組織を選択しましょう。

  2. [設定] > [詳細] を選択します。

  3. 転送前チェックリストにあるタスクをすべて完了していることをご確認ください。

  4. [製品の転送] を選択して、手順に従います。転送先組織の選択と変更の確認を行ってから、転送を確認します。

製品インスタンスが転送されたら、空になった組織を削除します。

ユーザーのアクセスは中断されませんが、シングル サインオンの設定が転送先の組織で異なる場合は、ログインに多少の違いがあります。

転送チェックリストには、すべての製品を転送する前に削除する必要がある構成やサブスクリプションが記載されています。

これで、転送先の組織で API キー、許可リスト、ドメイン、その他の構成を再作成できるようになりました (まだ作成していない場合)。

その他のヘルプ