ワークスペースへのアクセス権を付与する

ワークスペースの [リポジトリ] ページでは、ワークスペースのすべてのリポジトリを表示できます。ワークスペースを見つけるには、左下にある自分のアバターを選択して [すべてのワークスペース] をクリックします。また、ワークスペースでリポジトリを作成する際は、そのリポジトリをプロジェクト別に整理できます。

ワークスペースにメンバーを追加する

ワークスペースを作成したら、ほかのユーザーをメンバーとして追加し始めることができます。

  1. アバターからワークスペースを選択するか、[すべてのワークスペース] を選択して完全なリストを取得します。

  2. サイドバーで [設定] をクリックしてから、[アクセス管理] の [ユーザー グループ] を選択します。

  3. [メンバーを追加] ボタンを選択します。

  4. 表示されたフィールドにメール アドレスを入力します。
    注意: Bitbucket ユーザーではないユーザーのメール アドレスを入力すると、そのユーザーに Bitbucket アカウントを作成してワークスペースに参加するための招待メールが送信されます。一度に最大 10 人のユーザーを追加できます。

  5. [ユーザー グループ] フィールドを選択して、ワークスペースにある既存のグループのリストを表示します。必要に応じて、メンバーを追加するグループを選択します。

  6. [確認] をクリックします。

  7. 追加する各ユーザーについて、最後の 2 つの手順を繰り返します。

入力したメール アドレスに対応する Bitbucket アカウントがある場合は、システムによってアカウントが解決されます。Bitbucket がアドレスを解決できない場合、Bitbucket アカウントを作成してワークスペースに参加するための招待メールが対象のユーザーに送信されます。

ワークスペースにグループを追加する

  1. 左下のアバターから、ワークスペースを選択するか、[All workspaces] をクリックして完全な一覧を表示します。

  2. サイドバーで [設定] をクリックしてから、[アクセス管理] の [ユーザー グループ] を選択します。

  3. [グループを作成] を選択します。

  4. グループの名前を入力します。

  5. 新しいグループのワークスペース権限を選択します。

  6. [規定のリポジトリ アクセス] ドロップダウンから、このグループのメンバーに付与したいリポジトリ アクセスを選択します。注: これは、新しいグループの作成後に追加されたリポジトリに対してメンバーに付与されるアクセス権です。既存のリポジトリへのアクセス権をメンバーに付与するには、次の「ワークスペース・リポジトリへのアクセス権の付与」セクションの手順に従います。

  7. [確認] を選択します。


ワークスペースのリポジトリへのアクセス権を付与する

特定のユーザー グループまたは個人ユーザーをワークスペースに追加することで、ワークスペースのリポジトリへのアクセスを制御できます。グループを作成するには、 [設定] > [ユーザー グループ] の順に移動します。

ユーザーがアカウントを削除すると、Bitbucket はすべてのリポジトリのアクセス リストからそのユーザーを自動的に削除します。

既存のリポジトリへの新しいグループ アクセス

ワークスペースに新しいグループを作成しても、それが既存のリポジトリに自動的に追加されることはありません。新しいグループにワークスペースの既存のリポジトリへのアクセス権を付与するには、次の手順を実行します。

  1. [設定] を開いて [ユーザー グループ] を選択します。

  2. [グループ名] で、リポジトリを追加するユーザー グループを選択します。 

  3. [リポジトリ] タブを選択します。

  4. リポジトリごとに権限を編集するには、[権限] 列にある適切なドロップダウン、リポジトリに割り当てる権限レベルの順に選択します。

  5. 一括権限: 複数のリポジトリの権限を更新するには、各リポジトリに関連付けられたチェックボックス、[権限を編集] ボタン、[権限の選択] ドロップダウンから権限のレベル、[確認] の順に選択します。

  • 管理者 – ユーザーは、リポジトリの所有者が実行できるすべての作業 (リポジトリの設定変更、ユーザー権限の更新、およびリポジトリ削除) を実行できます。

  • 書き込み – ユーザーは、リポジトリに変更を直接プッシュできます。

  • 読み取り – ユーザーは、リポジトリ コードの表示、クローン、フォークはできますが、変更のプッシュはできません。読み取りアクセス権が付与されると、ユーザーは、課題の作成、課題へのコメント、および Wiki ページの編集も行えます。

以降のリポジトリへのグループ アクセス

既存のユーザー グループを使用してワークスペースにリポジトリを作成すると、Bitbucket は、ワークスペースに読み取り書き込み、または管理デフォルト アクセス権限を持つグループがあるかどうかを判断します。グループがある場合、Bitbucket はこれらのグループを、デフォルト権限付きで新しいリポジトリに追加します。デフォルト権限でなしを選択した場合、Bitbucket はそのグループを無視して、追加しません。

ユーザー グループは、ワークスペースのリポジトリへのアクセスを管理する最適な方法です。ただし、状況に応じて、ユーザーを個別にリポジトリへ追加することもできます。

既存のリポジトリへのユーザー アクセス

個人ユーザーをワークスペースのリポジトリに追加したい場合は、次の操作を実行します。

  1. Bitbucket リポジトリの左側のサイドバーのナビゲーションで [リポジトリ設定] をクリックします。

  2. 左側のサイドバーのナビゲーションで [ユーザーとグループのアクセス権] をクリックします。

  3. [メンバーを追加] ボタンを選択します。

  4. テキスト ボックスに Bitbucket のユーザー名またはメール アドレスを入力します。一度に 10 人までのユーザーを追加できます。

  5. ドロップダウン メニューから権限を選択します。

  6. [確認] を選択します。

チーム メンバーが Bitbucket アカウントを持っていない場合、そのメンバーに対し、アカウント作成を依頼するメッセージが Bitbucket から表示されます。メンバーがアカウントを作成したら、Bitbucket は、招待の作成時に選択したアクセス権を使用して、アカウントをリポジトリに追加します。

ワークスペースのすべてのメンバーを表示する

ワークスペースに属するすべてのメンバーを表示する場合は、ユーザー ディレクトリに移動すると、ワークスペース レベルまたは特定のリポジトリ全体でメンバーのアクセス権も表示できます。

  • メンバーのアクセス権を表示するには、[アクション] から [アクセスを表示] を選択します。

    • [アクセスを表示] ダイアログには、ユーザーが属しているグループと、ユーザーが直接アクセスできるリポジトリのリストが表示されます。注: ユーザーがどのグループ内でもアクセスできるリポジトリは表示されません。

    • メンバーがリポジトリへ直接アクセスする権限を削除するには、[削除] を選択します。

  • 検索バーを使用して、ワークスペースにある特定のユーザーまたはグループを検索します。

  • リポジトリ フィルターのドロップダウンからリポジトリを選択するかリポジトリ名を入力して、特定のリポジトリでリストをフィルタリングします。

プランの詳細を更新する

このワークスペースを含む Bitbucket アカウントが Free プランを利用している場合、チームは 5 ユーザーまでに制限されます。ワークスペースのリポジトリへのアクセス権を持つユーザーの数が 5 ユーザーを超えた場合、すべての非公開リポジトリのアクセス権が読み取り専用となります。リポジトリ管理者は引き続き、各リポジトリへの書き込みアクセス権を保有し、各リポジトリを引き続き管理できます。

アクセス権を復元するには、リポジトリから超過分のユーザーを削除するか、プランをアップグレードします。詳細は、「プランと請求」を参照してください。

最終更新日 2021年06月23日)
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