Firebase へのデプロイ

Bitbucket Pipelines 構成にパイプを追加して、アプリケーションをテスト、ビルド、および Firebase にデプロイします。

Pipelines とパイプを使用した Firebase へのデプロイをハンズオンで確認したい場合、このリポジトリで完全なエンドツーエンドのサンプルを利用できます。

ステップ 1: Firebase トークンとプロジェクト名を変数として追加する

設定で、次の 2 つの変数を定義します。

名前

FIREBASE_TOKEN

Firebase CLI トークン。ログでマスクおよび暗号化されるよう、保護された変数を使用します。

FIREBASE_PROJECT

Firebase のプロジェクト名。プロジェクトを持っていない場合、Firebase コンソールに移動して作成する必要があります。

これらの変数は、デプロイメント環境、リポジトリ、またはチーム レベルで定義できます。

ステップ 2: Firebase 環境をセットアップする

次のステップは、Firebase CLI がインストール済みであることを前提としています。

プロジェクトには、Firebase 構成を含む firebase.json ファイルを含める必要があります。

このファイルは、ローカルで以下を実行した後に自動的に生成されます。

1 firebase init

サンプル リポジトリfirebase.json ファイルは次のとおりです。

firebase.json'

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 { "hosting": { "headers": [ {"source": "/service-worker.js", "headers": [{"key": "Cache-Control", "value": "no-cache"}]} ], "public": "build", "ignore": [ "firebase.json", "**/.*", "**/node_modules/**" ], "rewrites": [ { "source": "**", "destination": "/index.html" } ] } }

ステップ 3: パイプを使用して Firebase にデプロイする

デプロイメント構成を bitbucket-pipelines.yml ファイルに追加します。Bitbucket Deployments がユーザーのデプロイメントを追跡できるように、deployment: キーワードを追加しました。

以下は、create-react-app で作成した ReactJS アプリケーションを Firebase にデプロイする、単純な Bitbucket Pipelines 構成です。また、この例では、アプリケーションのビルドとデプロイに個別のステップの使用や、Bitbucket Deployments を使用したデプロイメントのレビューなど、いくつかのベスト プラクティスのインサイトを提供します。

bitbucket-pipelines.yml

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 image: node pipelines: default: - step: name: Test script: - npm install && npm test - step: name: Build script: - npm install && npm run build artifacts: - build/** - step: name: Deploy to Firebase deployment: production script: - pipe: atlassian/firebase-deploy:0.2.1 variables: FIREBASE_TOKEN: $FIREBASE_TOKEN PROJECT_ID: $FIREBASE_PROJECT

これで、コードをコミットすると、進捗に応じ、テスト、ビルド、およびデプロイのステップを確認できます。成功が報告されると、Firebase 内でアプリケーションが起動して実行されます。

 

最終更新日 2020年11月13日)
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