アカウントの同期

Jira Cloud アカウントを Bitbucket Cloud アカウントに接続すると、Jira が作業の進行に応じて自動的に更新するため、チームは新しいブランチ、コミット、プル リクエスト アクティビティを Jira 課題で表示できるようになります。 

しかし、Jira Software の情報とリポジトリ内の実際のアクティビティとの間に不整合があることを発見した場合、手動で Jira を更新する必要が生じる場合があります。 

Jira が OAuth 設定を認識しない場合にも、同期が失敗する可能性があります。このような場合は、Jira の「DVCS アカウント」ページにエラーメッセージが表示されます。

手動による同期

同期操作では、Jira Software の既存のデータとリンクされたリポジトリのデータを比較します。同期は Bitbucket のコミットには影響しません。ソフト同期または完全同期を実行できます。

  • ソフト同期は直近の同期以降の変更を取得します。これが推奨オプションです。 

  • 完全同期は Jira の既存のデータをすべて消去し、すべてを再同期します。これは、データや同期が壊れた場合にのみ実行します。完全同期はリポジトリ プロバイダ上のトラフィックを著しく増加させ、その結果、リポジトリ プロバイダが一時的にアカウントを制限する可能性がある点にご注意ください。 

以下の場合、手動による同期を考慮するとよいでしょう。

  • たとえば、Jira Software がオフラインで、リポジトリにコミットがある場合など、Jira Software でコミット アクティビティが欠損している場合。

  • 通常よりも長い期間、Jira Software でコミットが表示されない場合。

  • Bitbucket Cloud が利用できなくなった後、オンラインに戻り、すぐにコミット データを取得したい場合。手動で同期しない場合、Bitbucket が次の同期を実行するまで待つことになります。

必ずソフト同期を最初に試してください。完全同期は最後の手段として実行します。

ソフト同期

 ソフト同期を実行するには、

  1. Jira 管理者またはシステム管理者権限があるアカウントを使用して、Jira Software にログインします。

  2. アプリケーション > DVCS アカウント に移動します。

  3. 同期するリポジトリを特定します。

  4. 直近のアクティビティ日付にカーソルを合わせると、同期 アイコンが表示されます。

  5. 同期 (更新) アイコンをクリックします。 

完全同期

完全な同期を実行するには、

  1. 「DVCS アカウント」ページで、同期するリポジトリを特定します。

  2. 直近のアクティビティ日付にカーソルを合わせると、同期 アイコンが表示されます。

  3. Shift キーを押しながら、直近のアクティビティ日付の横にある同期アイコンをクリックします。

  4. 完全同期 を選択します。

最終更新日 2020年12月 1日)
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