Atlassian-hosted LLMs
Organizations with Cloud Enterprise can configure Rovo AI features to rely only on LLMs that are hosted within the Atlassian Cloud boundary.
Standard プラン、Premium プラン、Enterprise プランのすべてのアプリで AI の利用が可能になり、自動的に有効化されるようになりました。組織管理者は、アトラシアンの管理の [アプリ] > [AI 設定] > [AI が有効なアプリ] で AI 設定を管理できます。
AI は Atlassian Government 組織や Confluence Cloud サンドボックス環境では利用できません。
アトラシアンの AI 機能は、社内および OpenAI で開発された人工知能を活用しています。チームのプロジェクトやサービス業務に固有の Teamwork Graph を、社内の言語モデルや OpenAI とともに活用し、組織のコンテキストに特化した結果を提供します。
チームの生産性を高めるため、アトラシアンのアプリ スイート全体にわたって AI 機能をカスタマイズしています。アプリの AI 機能の詳細をご確認ください。
例: Confluence ではチームが Rovo AI を使用して、新しいコンテンツを作成したり、文章のトーンを編集したり、長い文書の要点をまとめたり、情報の入手先について質問したりできます。
例: Jira Service Management では、チームが仮想サービス エージェントを使用して質問の回答を即座に入手したり、エージェントが仮想サービス エージェントを使用して複雑なリクエストを要約したりすることができ、より迅速な対応が可能になります。
アトラシアンの AI と Rovo は、透明性、信頼、説明責任、人間中心主義、チームワークに焦点を当てた責任あるテクノロジー原則に基づいて構築されており、セキュリティと信頼を保証する基準によって管理されています。
Rovo の仕組み、制限、およびプライバシーに対する当社の取り組みの詳細については、Atlassian Trust Center をご確認ください。
AI と Rovo は、アプリに設定されているすべての権限を尊重します。つまり、ユーザーは、アクセス権のないリソースに基づいてコンテンツを作成したり、生成したりすることはできないということです。
Jira におけるアクセスと権限、および Confluence におけるアクセスと権限について詳細をご確認ください。
AI を有効化する前に、組織のニーズに合っているかどうかをプライバシーとセキュリティのチームに確認することをお勧めします。
組織が HIPAA コンプライアンスに関する Business Associate Agreement (BAA) を締結している場合は、AI を有効化しないでください。
AI に関してさらなるご質問がある場合や、ご自分のチームに適しているかどうかを確認したい場合は、サポートにお問い合わせください。
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