バックアップの詳細を見る
現在、Atlassian Government 環境ではバックアップと復元を利用できません。
過去に Amazon S3 ストレージを利用されていたお客様を除き、バックアップの保存先として Amazon S3 を使用することはできなくなりました。
バックアップ ポリシーを有効化すると、設定したスケジュールに従ってバックアップが実行されます。実行されたバックアップを表示する手順は次のとおりです。
admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、対象の組織を選択します。
[データ管理] > [バックアップ] を選択します。
[バックアップ ポリシー] テーブルでポリシーを探し、[詳細を表示] を選択します。
バックアップを見つけて、[詳細を表示] を選択します。
バックアップの詳細には次の情報が含まれます。
詳細 | 説明 |
|---|---|
ID | これは、バックアップ固有の識別子です。サポート チームにお問い合わせいただく際は、バックアップ ID を参照します。 |
ステータス | バックアップが進行中、完了、未完了、失敗、または期限切れのどの状態かを示します。 |
Start Time | バックアップの実行が開始された時刻。 |
End Time | バックアップが終了した時刻。 |
サイズ | バックアップの合計サイズ。 |
暗号化 | バックアップの暗号化にアトラシアン管理キーまたは顧客管理キーを使用しているかどうかが表示されます。 |
含まれるデータ | バックアップに含まれるエンティティ。 |
シャード ID | The unique ID of the partition within the Atlassian cloud where your backup is stored. You can see the ID only if backups are stored in the Atlassian storage. |
Region | The exact physical location where the backup is stored. |
レポートをダウンロード
データをバックアップした後、バックアップされたデータとされていないデータの概要を確認するためのレポートをダウンロードできます。
バックアップの詳細 | |
|---|---|
バックアップ ステータス | バックアップが完了、未完了、失敗、または期限切れのどの状態か。 |
アプリ | バックアップされたアプリ。 |
アプリ URL | アプリのサイト URL。 |
選択された添付ファイル | 添付ファイルがバックアップに含まれるかどうか。 |
選択されたユーザーとグループ | ユーザーとグループがバックアップに含まれるかどうか。 |
合計所要時間 (HH:MM:SS) | バックアップの完了までにかかった時間。 |
バックアップ開始 | バックアップの開始時刻。 |
バックアップ終了 | バックアップの終了時刻。 |
バックアップを開始した人 | バックアップを開始したユーザー。 |
添付ファイルのサイズ | バックアップに含まれる添付ファイルのサイズ。 |
データ サイズ | バックアップの合計サイズ。 |
暗号化 | バックアップの暗号化に使用されるキー モデル。 |
Region | The exact physical location where the backup is stored. |
バックアップの統計 | |
作業項目の総数 | アプリ インスタンス内の作業項目の数。 |
バックアップされた作業項目 | バックアップされた作業項目の数。 |
プロジェクトの総数 | アプリ インスタンス内のプロジェクトの数。 |
バックアップされたプロジェクト | バックアップされたプロジェクトの数。 |
添付ファイルの総数 | アプリ インスタンス内の添付ファイルの数。 |
バックアップされた添付ファイル | バックアップされた添付ファイルの数。 |
失敗した添付ファイル | バックアップに失敗した添付ファイルの数。 |
バックアップされたユーザー | バックアップされたユーザー数。 |
バックアップされたグループ | バックアップされたグループの数。 |
監査ログのアクティビティ
バックアップと復元では、次のアクティビティを追跡します。
すべてのバックアップのステータス (完了、未完了、失敗)
すべての復元のステータス (完了、未完了、失敗)
バックアップまたは復元が開始された時刻。
バックアップまたは復元を開始したユーザーの名前。
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