バックアップの詳細を見る

現在、Atlassian Government 環境ではバックアップと復元を利用できません。

過去に Amazon S3 ストレージを利用されていたお客様を除き、バックアップの保存先として Amazon S3 を使用することはできなくなりました。

バックアップ ポリシーを有効化すると、設定したスケジュールに従ってバックアップが実行されます。実行されたバックアップを表示する手順は次のとおりです。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、対象の組織を選択します。

  2. [データ管理] > [バックアップ] を選択します。

  3. [バックアップ ポリシー] テーブルでポリシーを探し、[詳細を表示] を選択します。

  4. バックアップを見つけて、[詳細を表示] を選択します。

バックアップの詳細には次の情報が含まれます。

詳細

説明

ID

これは、バックアップ固有の識別子です。サポート チームにお問い合わせいただく際は、バックアップ ID を参照します。

ステータス

バックアップが進行中、完了、未完了、失敗、または期限切れのどの状態かを示します。

Start Time

バックアップの実行が開始された時刻。

End Time

バックアップが終了した時刻。

サイズ

バックアップの合計サイズ。

暗号化

バックアップの暗号化にアトラシアン管理キーまたは顧客管理キーを使用しているかどうかが表示されます。

含まれるデータ

バックアップに含まれるエンティティ。

シャード ID

The unique ID of the partition within the Atlassian cloud where your backup is stored. You can see the ID only if backups are stored in the Atlassian storage.

More about managing backup and restore with sharding

Region

The exact physical location where the backup is stored.

レポートをダウンロード

データをバックアップした後、バックアップされたデータとされていないデータの概要を確認するためのレポートをダウンロードできます。

バックアップの詳細

バックアップ ステータス

バックアップが完了、未完了、失敗、または期限切れのどの状態か。

アプリ

バックアップされたアプリ

アプリ URL

アプリのサイト URL。

選択された添付ファイル

添付ファイルがバックアップに含まれるかどうか。

選択されたユーザーとグループ

ユーザーとグループがバックアップに含まれるかどうか。

合計所要時間 (HH:MM:SS)

バックアップの完了までにかかった時間。

バックアップ開始

バックアップの開始時刻。

バックアップ終了

バックアップの終了時刻。

バックアップを開始した人

バックアップを開始したユーザー。

添付ファイルのサイズ

バックアップに含まれる添付ファイルのサイズ。

データ サイズ

バックアップの合計サイズ。

暗号化

バックアップの暗号化に使用されるキー モデル。

Region

The exact physical location where the backup is stored.

バックアップの統計

作業項目の総数

アプリ インスタンス内の作業項目の数。

バックアップされた作業項目

バックアップされた作業項目の数。

プロジェクトの総数

アプリ インスタンス内のプロジェクトの数。

バックアップされたプロジェクト

バックアップされたプロジェクトの数。

添付ファイルの総数

アプリ インスタンス内の添付ファイルの数。

バックアップされた添付ファイル

バックアップされた添付ファイルの数。

失敗した添付ファイル

バックアップに失敗した添付ファイルの数。

バックアップされたユーザー

バックアップされたユーザー数。

バックアップされたグループ

バックアップされたグループの数。

 

監査ログのアクティビティ

バックアップと復元では、次のアクティビティを追跡します。

  • すべてのバックアップのステータス (完了、未完了、失敗)

  • すべての復元のステータス (完了、未完了、失敗)

  • バックアップまたは復元が開始された時刻。

  • バックアップまたは復元を開始したユーザーの名前。

 

さらにヘルプが必要ですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。