アプリをポリシーに割り当てる
現在、Atlassian Government 環境ではバックアップと復元を利用できません。
過去に Amazon S3 ストレージを利用されていたお客様を除き、バックアップの保存先として Amazon S3 を使用することはできなくなりました。
バックアップ ポリシーを作成するには、次の手順を実行します。
admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、対象の組織を選択します。
[データ管理] > [バックアップ] を選択します。
Select Create new policy.
[ポリシー名] フィールドに、ポリシーの名前を入力します。
ポリシーに割り当てるアプリを選択します。
アプリをタイプ、暗号化、ポリシー制限でフィルターできます。
エンティティを選択する
プロジェクト データ、ユーザー、グループ、Jira Service Management カスタマーは常にバックアップされます。添付ファイルや Confluence の個人用スペースなどのエンティティは、これらをオフに切り替えることでバックアップから除外できます。
When you back up Jira data, Jira Service Management data also gets backed up.
この表では、各アプリ タイプに含まれるデータと、バックアップから特定のエンティティを除外できるかどうかを説明しています。アトラシアンがバックアップするエンティティの詳細なリストについては、以下をご覧ください。
Jira アプリ ファミリー
Jira
エンティティ | 自分のポリシーから除外できるか |
|---|---|
すべてのプロジェクト データ | いいえ |
ユーザーとグループ | いいえ |
添付ファイル | はい |
Jira Service Management
含まれるエンティティ | 自分のポリシーから除外できるか |
|---|---|
すべてのプロジェクト データ | いいえ |
Assets | いいえ |
ヘルプセンター | いいえ |
お客様と組織 | いいえ |
ユーザーとグループ | いいえ |
添付ファイル | はい |
Confluence
含まれるエンティティ | 自分のポリシーから除外できるか |
|---|---|
共有スペース | いいえ |
個人用スペース | はい |
ユーザーとグループ | いいえ |
添付ファイル | はい |
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