作業項目セキュリティ スキームとは
一方 権限スキームでは、スペースにアクセスできるユーザーを管理し、作業項目セキュリティ スキームでは、そのスペース内の特定の作業項目を表示できるユーザーを制御します。セキュリティ スキームに割り当てられていないユーザーは、スペースの他の部分にアクセスできる場合でも、該当する作業項目を表示できません。
作業項目セキュリティ スキームを表示および更新するには、次の手順に従います。
ユーザーには "作業項目セキュリティの設定" 権限が必要です。作業項目に関する権限の詳細については、こちらをご確認ください。
スペースの [レイアウト] ページに [作業項目セキュリティ] フィールドを含める必要があります。レイアウトにフィールドを追加する方法については、こちらをご確認ください。
新しい作業項目セキュリティ スキームを作成する
2 つの異なるスペース間で作業を移動すると、作業項目は新しいスペースの既定の作業項目セキュリティ レベルに割り当てられます。そのスペースにセキュリティ スキームが設定されていない場合、この作業はスペースにアクセスできるすべてのユーザーに表示されます。
スペース全体を制限する場合は、データ分類レベルを作成して、Jira Cloud スペース全体または Jira Service Management スペースに適用できます。
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