作業タイプ スキームとは
Jira 管理者として、作業タイプを作業タイプスキームにグループ化することで、チームがスペースで作業項目を作成する際に適切なタイプを選択しやすくなります。作業タイプスキームを使用すると、複数のスペースを管理する際に必要なメンテナンス作業を最小限に抑えることもできます。
作業タイプ スキームを使用すると、次のことが可能になります。
スペースで利用可能な作業タイプを設定する
作業項目を作成する際のデフォルトの作業タイプと作業タイプの順序を設定する
複数のスペースで同じ作業タイプのグループを共有する
たとえば、ソフトウェア スペースで作業する開発者のチーム用の作業タイプ スキームを設定できます。このスキームにバグや機能の作業タイプを追加し、同様の作業を含む任意の他のスペースに適用できます。
フィールド設定とスキームサイズの制限が 2026 年 2 月に導入されます
Jira は 2026 年 2 月から、大規模サイトのパフォーマンスと信頼性を向上させるために、スペースで使用できるフィールドと作業タイプの数を制限します。
フィールド構成は 700 フィールドに制限されます。スキームは 1 スキームあたり 150 作業タイプに制限されます。
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