解決状況、優先度、ステータス、および作業タイプを翻訳する
Jira を国際的な作業項目マネージャーとしてさらに拡張するため、以下の「作業項目定数」のすべての値に対して、翻訳された名前と説明を簡単に指定することが可能です:
作業タイプ フィールド (標準およびサブタスクのいずれかの作業タイプ用)
これによって、利用可能な言語ごとに翻訳セットを指定できます。各ユーザーに対して、ユーザー自身が選択した言語のより完全な翻訳が提供されます。翻訳済みのフィールド名と説明は、レポート、ガジェット、すべての作業項目ビューなど、Jira 全体に反映されます。
作業項目定数の翻訳
各作業項目定数は、Jira システムで利用可能な言語ごとに翻訳セットを装備するように設定できます。特定の言語に翻訳が設定されなかった場合、既定の作業項目定数の名前と説明が表示されます。
Jira 管理者グローバル権限を持つユーザーとしてログインします。
次のいずれのページにある [翻訳] リンクをクリックします。
作業タイプのフィールド値の定義(標準の作業タイプの場合 - 翻訳リンクのいずれかをクリック)、
サブタスクを設定する (サブタスク作業タイプ用)
ステータスの表示
解決状況の表示
優先度の表示
関連する作業項目定数の翻訳ページに、現在選択されている言語の翻訳セットが表示されます。
特定の言語の翻訳セットを表示/更新するには、ページの最上部にある [言語翻訳を表示] リストから必要な言語を選択し、[表示] ボタンをクリックして翻訳をプレビューします。
翻訳済みの名前と説明のセットは作業項目定数のタイプごとに指定できることに留意してください。すべての翻訳を入力したら [更新] を選択します。次の点にご注意ください。
このプロセスは、すべての作業項目定数、つまり、作業タイプ、ステータス、解決状況、優先度の各フィールドに対して繰り返すことができます。
翻訳済み作業項目定数の名前と説明は、レポート、ガジェット、すべての作業項目ビューなど、Jira 全体に反映されます。
翻訳が指定されていない場合は、デフォルトの作業項目定数名と説明が表示されます。
この内容はお役に立ちましたか?