セキュリティ・ツールを Jira に接続する
次の手順を完了して、Jira スペースのセキュリティ脆弱性を表示します。
セキュリティ ツール用のアプリをインストールする
アプリを設定して Jira と連携させる
Jira スペースにセキュリティ コンテナーを接続する
セキュリティ ツールとセキュリティ コンテナーは、Jira の [セキュリティ] タブまたは [開発] タブのいずれかから接続できます。一方の場所で接続済みツールに加えた変更はもう一方の場所に自動的に同期されるため、両方の場所に常に同じデータが反映されます。
本ページに記載されている内容を実行するには、次のものが必要です。
ロール: スペース管理者
セキュリティ ツール用のアプリをインストールする
任意のセキュリティ ツール用の Marketplace アプリを Jira の [セキュリティ] タブまたは [開発] タブからインストールできます。最初のセキュリティ ツールを接続する場合と別のツールを追加する場合とでは、手順が若干異なります。
[セキュリティ] タブからセキュリティ ツール アプリをインストールするには、次の手順に従います。
スペースでセキュリティ機能を有効にしていない場合は有効にします。
スペースのナビゲーションから、[セキュリティ] を選択します。
表示されるオプションは、スペースでセキュリティ ツールをすでに接続しているかどうかによって異なります。
初めてのツールを接続する場合は、[新しいツールを接続] を選択します。
1 つ以上のツールをすでに接続している場合は、右上にある [その他のアクション] (···)、[ツールを接続] の順に選択して、さらにツールを追加します。
接続するツールを選択します。
セキュリティ ツールのアプリに関する情報を確認し、[今すぐ入手] を選択して Jira サイトにインストールします。
[開発] タブからアプリをインストールするには、次の手順に従います。
1. スペースで開発機能を有効にしていない場合は有効にします。
2. スペースのナビゲーションで [開発] を選択します。
3. [関連作業] セクションに移動し、[脆弱性] を選択します。
4. 表示されるオプションは、スペースでセキュリティ ツールをすでに接続しているかどうかによって異なります。
初めてのツールを接続する場合は、[ツールを接続] を選択します。
1 つ以上のツールをすでに接続している場合は、下図に示す接続管理アイコンを選択します。次に、[ツール] パネルで、[セキュリティ] の横にある [別のツールを接続] を選択して、さらにツールを追加します。
![[開発] タブの接続管理ボタン](http://images.ctfassets.net/zsv3d0ugroxu/74n7V8cCXNZHlLEM7Mh7Aa/d2ea17785ac4d5ce25d6ba1979e7011c/Screenshot_2025-11-19_at_10.42.04â__AM.png)
5. 接続するツールを選択します。
6. セキュリティ ツールのアプリに関する情報を確認し、[今すぐ入手] を選択して Jira サイトにインストールします。
アプリを設定して Jira と連携させる
セキュリティ ツール アプリは、インストール直後にセットアップすることも、後で戻ってセットアップを完了することもできます。プロセスは、Jira の [セキュリティ] タブと [開発] タブのどちらから開始するかを問わず類似しています。
1. セットアップを開始します。
アプリをインストールしたばかりの場合は、プロンプトが表示されたら [アプリをセットアップ] を選択します。
後からセットアップを完了する場合:
[セキュリティ] タブで、[その他のアクション] (···)、[セットアップを完了] の順に選択してから、ツールを選択します。
[開発] タブで、下図に示す接続管理アイコンを選択します。次に、[ツール] パネルで、ツールの横にある [セットアップ] を選択します。
![[開発] タブの接続管理ボタン](http://images.ctfassets.net/zsv3d0ugroxu/74n7V8cCXNZHlLEM7Mh7Aa/d2ea17785ac4d5ce25d6ba1979e7011c/Screenshot_2025-11-19_at_10.42.04â__AM.png)
2. 画面の指示に従います。各アプリのセットアップ プロセスはそれぞれ異なる場合があります。
セキュリティ ツールによっては、ログイン、認証情報の検証、Jira に対するコンテナーへのアクセスの許可、アクティベーション キーの生成を求められることがあります。
3. アプリの設定が完了したら、Jira に戻って、セキュリティ ツールのセキュリティ コンテナーをスペースに接続します。
セキュリティ コンテナーをスペースに接続する
セキュリティ コンテナーは、Jira の [セキュリティ] タブまたは [開発] タブのいずれかから接続できます。
[セキュリティ] からセキュリティ コンテナーを接続するには、次の手順に従います。
Jira のスペースに移動します。
スペースのナビゲーションから、[セキュリティ] を選択します。
[ 設定を完了 ] を選択して最初のコンテナーを接続するか、[ セキュリティ コンテナーを接続 ] を選択してコンテナーを追加します。
[ツール] パネルで、ツールの横にある [コンテナーを接続] を選択します。
追加するコンテナー > [接続] の順に選択します 。
[開発] からセキュリティ コンテナーを接続するには、次の手順に従います。
1. Jira のスペースに移動します。
2. スペースのナビゲーションで [開発] を選択します。
3. [関連作業] セクションに移動し、[脆弱性] を選択します。
4. [セットアップを完了] を選択して、最初のコンテナーを接続します。または、下図に示す接続管理アイコンを選択して、コンテナーをさらに追加します。
![[開発] タブの接続管理ボタン](http://images.ctfassets.net/zsv3d0ugroxu/74n7V8cCXNZHlLEM7Mh7Aa/d2ea17785ac4d5ce25d6ba1979e7011c/Screenshot_2025-11-19_at_10.42.04â__AM.png)
5. [ツール] パネルで、ツールの横にある [コンテナーを接続] を選択します。
6. 追加するコンテナーを選択し、[接続] を選択します。
コンテナーを追加すると、チームは、スペースの [セキュリティ] タブまたは [開発] タブでそのコンテナー内の脆弱性を確認し、作業項目にリンクできるようになります。
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