Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

プロジェクトの削除

  • Jira 管理グローバル権限を持つ Jira 管理者、またはプロジェクト管理権限を持つ任意のユーザーは、プロジェクトをゴミ箱に移動できます。

  • Jira 管理者のみがゴミ箱にアクセスして、プロジェクトを復元または完全に削除することができます。

ビジネス プロジェクトをゴミ箱に移動する

Jira 管理者またはプロジェクト リードは、不要なプロジェクトをゴミ箱に移動して削除できます。プロジェクトは、課題、コンポーネント、添付ファイル、バージョンとともにゴミ箱に 60 日間保存されますが、その後は完全に削除されます。

Jira 管理者はゴミ箱で次の操作を行えます。 

  • プロジェクトがゴミ箱に移動されたタイミングの確認

  • プロジェクトをゴミ箱に移動したユーザーの確認

  • プロジェクトが完全に削除されるタイミングの確認

  • ゴミ箱に移動されたプロジェクトの復元

  • プロジェクトの完全な削除

プロジェクトをゴミ箱に移動する

プロジェクトをゴミ箱に移動するには、次の手順を実行します。 

  1. [プロジェクト] > [すべてのプロジェクトを表示] を選択します。

  2. チーム管理対象ビジネス プロジェクトを見つけて [•••] > [ゴミ箱に移動] の順に選択します。確認ダイアログが表示されます。

  3. [移動] を選択します。

あるいは: 

  1. [設定 ] > [プロジェクト] の順に選択します。

  2. サイドバーから [プロジェクト] を選択します。

  3. チーム管理対象ビジネス プロジェクトを見つけて [•••] > [ゴミ箱に移動] の順に選択します。確認ダイアログが表示されます。

  4. [移動] を選択します。

その他の利用方法:

  1. [設定 ] > [プロジェクト] を選択するか、
    [プロジェクト] > [すべてのプロジェクトを表示] を選択します。

  2. チーム管理対象ビジネス プロジェクトを見つけて [•••] > [プロジェクト設定] の順に選択します。

  3. サイドバーから [詳細] を選択します。

  4. [•••] > [ごみ箱に移動] をクリックします。確認ダイアログが表示されます。

  5. [移動] を選択します。 

プロジェクトをゴミ箱から復元する

プロジェクトを復元すると、そのプロジェクトはディレクトリ内に表示され、課題が検索結果に表示されます。

プロジェクトを復元する手順は次のとおりです。 

  1. [設定 ] > [プロジェクト] の順に選択します。

  2. サイドバーから [ごみ箱] を選択します。 

  3. チーム管理対象ビジネス プロジェクトを見つけて [•••] > [復元] の順に選択します。 

プロジェクトの削除

削除したプロジェクトは復元できません。プロジェクトに関連付けられたデータを削除する際には慎重にご検討ください。

プロジェクトを完全に削除するには、次の手順を実行します。 

  1. [設定 ] > [プロジェクト] の順に選択します。

  2. サイドバーから [ごみ箱] を選択します。 

  3. ビジネス プロジェクトを見つけて [•••] > [完全に削除] を選択します。

    その他のヘルプ