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クエリ フィルターを追加または削除する

Analytics is now Insights

All of the Analytics capabilities of the app remain unchanged. You can continue using your existing dashboards, charts, and smart links alongside the new Rovo-powered features. These features combine work and data context to provide reliable answers, create a shared understanding of data, and build dashboards that your team can depend on.

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特定の条件に一致するデータだけを表示する場合は、フィルターが役に立ちます。ビジュアル モード クエリのフィルターでは、[Columns] セクションに追加されていなくても、使用可能なすべての列でフィルターをかけることができます。

クエリ フィルターを追加する

フィルターを追加するには、まず列を追加する必要があります。列を追加すると、ビジュアル モード クエリ内に [フィルター] セクションが表示されます。

フィルターを追加するには、[フィルター] セクションで [+ フィルターを追加] を選択します。

  1. フィルターを適用する列を選択します。

  2. 列を選択すると、フィルター演算子の選択を促すプロンプトが表示されます。演算子のオプションは、選択した列のデータ タイプによって異なります。

  3. フィルター演算子を選択したら、フィルタリングする値を指定する必要があります。値を手動で入力するか、ダッシュボード変数 (存在する場合) をリストから選択します。値にはリテラル文字列や変数などを使用できます。

フィルター値を引用符で囲む必要はありません。また、複数の値が必要な条件がある場合、カンマを入力する必要はありません。値を入力した後に Tab を押すだけです。

OR フィルター

初期設定では、ビジュアル モードのフィルター条件それぞれの間に AND が入っています。つまり、返されるデータはすべてのフィルター条件と一致する必要があります。結果を一部のフィルター条件に一致させるだけで良い場合は、条件をつなげる [&] ボタンを選択すれば、演算子を OR に変更できます。ボタンをもう一度選択すると、AND に戻すことができます。

ただし、入れ子の条件や AND と OR が混在する、さらに複雑なフィルター条件の組み合わせが必要になる場合があります。条件の新しいサブグループを作成するには、サブグループに含める条件にカーソルを合わせ、その右側に表示される接続演算詞を選択します。その後、新しいサブグループにさらに条件を追加するオプションが表示されます。

たとえば、次のフィルター条件を設定するとします。

(Status = Signed AND Signature Date is null) OR (Status = Prepared AND Signature Date is not null)

こうしたフィルター条件はビジュアル モード クエリで次のように表示されます。

ビジュアル モード クエリでの AND と OR のフィルター条件の組み合わせ

クエリ フィルターの位置を変更する

間違ったサブグループに誤って条件を追加した場合は、条件を正しい位置にドラッグ & ドロップできます (または、元に戻す機能を使用すれば、即座に元に戻すことができます)。

クエリ フィルターを削除する

フィルターを削除するには、フィルターのブロック内の X を選択します。

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