Jira のサイト インポートで移行される情報

サイト インポートは、サーバーからクラウドへの移行では利用できなくなります

2022 年 2 月 1 日から、移行を検討しているユーザー数に応じて、サイト インポートを使用したサーバーからクラウドへの移行を終了いたします。

移行を検討している場合:

  • 1 - 10 ユーザー - サイト インポートは 2022年01月31日 まで利用可能

  • 11 - 100 ユーザー - サイト インポートは 2022年02月28日 まで利用可能

  • 101 - 250 ユーザー - サイト インポートは 2022年03月31日 まで利用可能

  • 251 - 1,000 ユーザー - サイト インポートは 2022年04月30日 まで利用可能

  • 1,000 ユーザーを超える場合 - サイト インポートは終了の通知があるまで引き続きご利用いただけます。

Jira Server または Data Center ライセンスのあるユーザー数を表示するには、「Jira アプリケーションのライセンス」ページの「ライセンス認可済みのユーザー数を表示する」セクションをご覧ください。

すべての移行ニーズには、Jira Cloud Migration Assistant を使用することをお勧めします。Migration Assistant には、アプリや Jira Service Management の移行など、いくつかの利点があります。間もなく、Advanced Roadmaps の移行がサポートされる予定です。

このお知らせの詳細については、コミュニティ投稿をご覧ください。この変更に関する技術的または互換性に関する懸念については、お問い合わせください

まず、新しいクラウド サイトに移行するか、既存のクラウド サイトに移行するかを検討する必要があります。

既存のクラウド サイトへの移行

Jira Cloud に既存のサイト データ (ユーザー、グループ、権限以外) があり、Jira Server からより多くのデータをインポートしたい場合、Jira Cloud Migration Assistant を使用する必要があります。

これは、Jira のサイト インポート プロセスはプロジェクトに関連付けられたすべてのデータを上書きし、バックアップ ファイルのプロジェクト データで置き換えるためです。

新しいクラウド サイトへの移行

新しいクラウド サイトに移行する場合、標準の移行プロセスをご利用ください

移行される情報

  • ユーザー、グループ、権限

  • プロジェクトおよび課題を含む、サイト データ

  • Jira 構成これには、プロジェクト セットアップ、カスタム フィールド、ワークフロー スキームなどが含まれます

  • カスタム メール ハンドラ

  • アプリケーション リンク

  • 添付ファイル

  • プロジェクトのアバター

  • ロゴ

  • Portfolio for JiraPortfolio の機能はクラウドとサーバーで異なります。ユーザー受け入れテストに Portfolio for Jira Cloud を含め、ユーザーにとっての移行後の相違を理解できるようにすることをおすすめします。

移行されない情報

  • 移行実施者のグループ権限移行を実行するユーザーは、移行後に自分自身を以前のグループに再度追加する必要があります

  • アプリ。Jira Server から Jira Cloud へ移行する際に、バックアップにアプリのデータは含まれません。一部のアプリではデータのエクスポート/インポート機能を提供していますが、これが利用できるかどうかを、アプリの開発元に問い合わせたりアプリのドキュメントで確認したりする必要があります。Atlassian Marketplace アプリのライセンスは、https://my.atlassian.com/ でご参照いただけます。

  • ユーザー アバター。ユーザーは移行後に自身のアバターを更新する必要があります。

  • パスワード。SSO をセットアップした場合を除いて、ユーザーは移行後に自身のパスワードをリセットする必要があります。

  • タイムゾーン。ユーザー プロファイル単位のタイムゾーン情報は失われます。

  • 外部ディレクトリで管理されているユーザーユーザーが外部ディレクトリで管理されている場合、データを移行するには、Jira Cloud Migration Assistant を使用することを推奨します。Jira Cloud Migration Assistant を使用してすべてのデータを移行できない場合は、ユーザーのみを移行することを検討してください。たとえば、最初に Migration Assistant を使用してすべての Jira ユーザーを移行してから、Jira サイト インポートを使用してプロジェクトをインポートできます。

詳細情報とサポート

移行をサポートする多数のチャネルをご用意しています。



その他のヘルプ