Jira Cloud Migration Assistant のサポート対象バージョン

Jira Cloud Migration Assistant を使用するには、Jira Server または Jira Data Center のバージョン 7.6.0 以降を使用する必要があります。これよりも前のバージョンをご利用の場合は、Migration Assistant を使用する前にアップグレードする必要があります。

Jira Service Management を移行するには、Jira Service Management 3.9.0 以降を使用する必要があります。これよりも前のバージョンをご利用の場合は、Migration Assistant を使用する前にアップデートする必要があります。

サポート対象外の Server または Data Center の各バージョンをご利用で (アップグレードに必要な) アクティブなメンテナンスがサーバー ライセンスにない場合は、移行の準備のために無料トライアル ライセンスによってアップグレードできます。期限切れのライセンスで Cloud に移行する方法に関する詳細についてご確認ください。

限定的な復旧サポート (Data Center のみ)

Jira Cloud Migration Assistant では、移行中にサーバー エラーが起こった際の復旧機能を限定的にサポートします。この機能は、Jira Cloud Migration Assistant が Data Center にインストールされている際にのみ利用できます。復旧機能を最大限に利用するには、Data Center ノード 2 つにつき移行を一度に 1 回のみ実行することをお勧めします。

移行中にサーバー エラーが発生した場合、Jira Cloud Migration Assistant では次の動作を行います。

  • エクスポート中にサーバー エラーが発生した場合は、1 回の移行につき Data Center ノードが 2 つあり、両方が同時にクラッシュしていない場合に限り、移行を 2 回まで自動で復元します。

  • インポート中にサーバー エラーが発生した場合は、1 回の移行につき Data Center ノードが 2 つあり、両方が同時にクラッシュしていない場合に限り、移行を無制限に自動で復元します。

すべての Data Center ノードがクラッシュした場合は、(上述の) 復旧は保証されません。ただし、1 つのノード (移行ごとに) が 3 分以内に再起動されれば、復旧できる可能性があります。

Bitbucket

Jira を移行していて Bitbucket Server または Bamboo を統合する必要がある場合は、移行を開始する前にアプリ リンク バージョン マトリックスをご参照のうえ、Bitbucket Server または Bamboo の適切なバージョンを使用していることをご確認ください。

詳細情報とサポート

移行をサポートするための多数のチャネルをご用意しています。

その他のヘルプ