Jira スマート バリュー - 日時

 

日付と時間の各フィールドにアクセスして形式を設定するには、次のスマート バリューを利用します。 

Jira Automation テンプレート ライブラリでスマート バリューを使用する方法をご確認ください。

これらのスマート バリューの他の使用例については、「スマート バリューを使用した日付の操作とフォーマット」を参照してください。

{now}

現在の日時を返します。

現在の日時が 2020 年 8 月 18 日 2:40am UTC である場合:

1 2 3 4 5 {{now}} // returns 2020-08-18T02:40:37.0+0000

{[date].[dateformat]}

提示した日時をユーザーが選択した形式で返します。日付の初期設定出力 (jiraDateTime) を読みやすいフォーマットに変換するのに便利です。このページに掲載されているすべての日付スマート バリューの末尾に日付フォーマットを追加できます。

以下はフォーマットの一覧です。

形式

1979 年 11 月 1 日 6:23:12 AM EST

初期設定 (指定なし)

Nov 1, 1979 6:23:12 AM

jiraDate

1979-11-01

jiraDateTime

1979-11-01T06:23:12.0-0500

jqlDate

1979-11-01

jqlDateTime

1979-11-01 06:23

shortDate

11/1/79

shortTime

6:23 AM

shortDateTime

11/1/79 6:23 AM

mediumDate

Nov 1, 1979

mediumTime

6:23:12 AM

mediumDateTime

Nov 1, 1979 6:23:12 AM

longDate

November 1, 1979

longTime

6:23:12 AM EST

longDateTime

1979 年 11 月 1 日 6:23:12 AM EST

fullDate

Thursday, November 1, 1979

fullTime

6:23:12 AM EST

fullDateTime

1979 年 11 月 1 日 6:23:12 AM EST

format("<パターン>") 例: format("dd/MM/yyyy")

パターンの構文については、「Java ドキュメント」を参照してください。

01/11/1979

1 2 3 4 5 {{now.jiraDate}} //returns 2020-08-18
1 2 3 4 5 This issue was created on {{issue.created.format("dd/MM/yyyy")}} //returns This issue was created on 18/08/2020
1 2 3 4 5 This issue was updated at {{issue.updated.shortTime}}. //returns This issue was updated at 2:40 AM.

{[date1].diff ([date2]).[unit]}

指定した単位で date1 から date2 までの時間数を返します。date2date1 より前の場合、返される値は負になります。

このスマート バリューと一緒に使用できる単位は以下のとおりです。

  • millis

  • minutes

  • days

  • weeks

  • businessDays

以下を使って出力のフォーマットを変更することもできます。

  • prettyPrint - 単語間の差分を表示します (例: 2 日 3 時間)。

  • abs - 正の数字で値を返します。

4 週間前に作成された課題の場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.diff(issue.created).weeks}} //returns -4
1 2 3 4 5 This issue was created {{now.diff(issue.created).weeks.abs}} weeks ago. //returns This issue was created 4 weeks ago.

{[date1].isAfter ([date2])}

date1date2 より後の場合は true を、そうでない場合は false を返します。

1 2 3 4 5 {{now.isAfter(issue.created)}} //returns true

{[date1].isBefore ([date2])}

date1date2 より前の場合は true を、そうでない場合は false を返します。

1 2 3 4 5 {{now.isBefore(issue.created)}} //returns false

{[date1].isEquals [(date2)]}

date1date2 が同じ場合は true を、そうでない場合は false を返します。

1 2 3 4 5 {{issue.updated.isEquals(issue.created)}} //returns false

{[date1].compareto ([date2])}

date1date2 を比較して、どちらが前の日付かを調べます。次を返します。 

  • date1date2 より前の場合は -1

  • date2date1 より前の場合は 1

  • 2 つの日付が同じ場合は 0

1 2 3 4 5 {{issue.duedate.compareTo(now)}} //returns -1 or 1
1 2 3 4 5 {{now.compareTo(now)}} //returns 0

{[date].plus [Unit] ([number])}

指定された日付と時刻を取って、指定された単位の数値を追加して、結果の日付と時刻を返します。使用できる単位:

  • millis

  • BusinessDays (営業日は月曜日から金曜日の 9 - 18 時とします)

1 2 3 4 5 {{sprint.startDate.plusDays(14)}} //returns 2020-08-20T23:27:54.2+0000

{{now}} の現在の値が 2020-08-20T13:12:03.1+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.plusHours(1).shortTime}} //returns 2:12 PM
1 2 3 4 5 {{now.plusWeeks(3)}} //returns 2020-09-10T13:12:03.1+0000:

{[date].minus[Unit]([number])}

指定された日付と時刻を取って、指定された単位の数値を抽出して、結果の日付と時刻を返します。使用できる単位:

  • millis

  • BusinessDays (営業日は月曜日から金曜日の 9 - 18 時とします)

1 2 3 4 5 {{now.minusDays(5)}} //returns 2020-08-20T23:27:54.2+0000
1 2 3 4 5 {{now.minusWeeks(7)}} //returns 2020-07-02T13:12:03.1+0000:
1 2 3 4 5 {{now.minusHours(5).shortTime}} //returns 8:12 AM

{[date].toBusinessDay}

指定された日付を取って、次の営業日を返します。

{{now}} の値が 2020-08-30T23:36:28.7+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.toBusinessDay}} //returns 2020-08-31T23:36:28.7+0000

{[date].toBusinessDayBackwards}

指定された日付を取って、前の営業日を返します。

{{now}} の値が 2020-08-30T23:36:28.7+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.toBusinessDayBackwards}} //returns 2020-08-28T23:36:28.7+0000

{[date].setTimeZone([timezone])}

指定された時刻を取って、その時刻を指定されたタイム ゾーンに(変換ではなく) 設定します。つまり、同じ時間が表示されますが、タイムゾーンだけが変わります。タイムゾーンに利用できる入力はこちらで確認できます (「Canonical ID」列を参照)。

{{now}} の値が 2020-08-30T03:17:06.2+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.setTimeZone("Australia/Sydney")}} //returns 2020-08-30T03:17:06.2+1000

{[date].ConvertToTimeZone ([timezone])}

指定された時刻を取って、指定されたタイム ゾーンでその時刻を変換します。タイムゾーンに利用できる入力はこちらで確認できます (「Canonical ID」列を参照)。

{{now}} の値が 2020-08-30T03:17:06.2+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.convertToTimeZone("Australia/Sydney").shortTime}} //returns 1:17 PM

日付から日時への変換

指定された日付を取って、時刻コンポーネントを使って日付に変換します。

1 2 3 4 5 6 {{now.toStartOfDay}} {{now.toCurrentTime}} {{now.toDateTimeAtStartOfDay}} {{now.toDateTimeAtStartOfDay(timezone)}} {{now.toDateTimeAtCurrentTime}} {{now.toDateTimeAtCurrentTime(timezone)}}

{[date].withdayofMonth ([date])}

指定された日付と時刻を取って、同じ日付と時刻を返しますが、日付は入力された日付に設定されます。

{{now}} の値が 2020-08-30T03:17:06.2+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.withDayOfMonth(15)}} // returns 2020-08-15T03:17:06.2+0000:

{{[date].withNextDayOfWeek(["day"])}}

日付を次の当該曜日に設定します。既にその曜日である場合は、翌週の曜日を返します。使用できる値は MON、TUE、WED、THU、FRI、SAT、SUN です。

1 {{now.withNextDayOfWeek("TUE")}} will return the next Tuesday.

 

{[date].with[attribute](input)}

指定された日付と時刻を取って、属性に記載された形式に日付または時刻を設定します。

利用できる属性

  • millis

  • second

  • 時間

  • monthOfYear

  • dayOfYear

  • dayOfWeek

  • dayOfWeekName

  • dayOfWeekShortName

  • weekOfYear

  • zoneId

  • toDays

  • isLeapYear

  • lengthOfMonth

  • lengthOfYear

  • timeZoneShort

  • timeZoneFull

  • timeZoneNarrow

  • offsetShort

  • offsetFull

  • offsetNarrow

{{now}} の値が 2020-08-30T03:17:06.2+0000 である場合は、次のようになります。

1 2 3 4 5 {{now.withYear(2005)}} //returns 2005-08-30T03:17:06.2+0000
1 2 3 4 5 {{now.withDayOfYear(355)}} //returns 2020-12-20T03:17:06.2+0000
1 {{now.withNextDayOfWeek("MON").withHour(14).withMinute(0)}} will return the next Monday at 2pm

日付の曜日コンポーネントを設定します

指定された日付を取り、入力されたものにコンポーネントが設定された日とともに返します。

{[date].endofMonth}

月末の日時を返します。

1 {{now.endOfMonth}}

{[date] .startofMonth}

月初めの日時を返します。

1 {{now.startOfMonth}}

{{[date].firstBusinessDayOfMonth}}

その月の最初の営業日を返します。営業日は月曜日から金曜日の 9 - 18 時とします。

1 {{now.firstBusinessDayOfMonth}}

{[date] .lastbusinessDayofMonth}

当該月の最終営業日を返します。営業日は月曜日から金曜日の午前 9 時から午後 6 時までです。

1 {{now.lastBusinessDayOfMonth}}

{{[date].firstOfTheMonth(input)}}

指定された日付を取り、その月で最初に指定された曜日を返します。次の入力は次の曜日に対応します。

  • 1 - 月曜日

  • 2 - 火曜日

  • 3 - 水曜日

  • 4 - 木曜日

  • 5 - 金曜日

  • 6 - 土曜日

  • 7 - 日曜日

{{now}} の値が 2020-09-01T03:17:06.2+0000 である場合 {{now.firstOfTheMonth(1)}} は 2020 年 9 月の第 1 月曜日を返します。

1 2 3 4 5 {{now.firstOfTheMonth(1)}} //returns 2020-09-07T03:17:06.2+0000

{{[date].lastOfTheMonth(input)}}

指定された日付を取り、その月の最後の曜日を返します。次の入力は次の曜日に対応します。

  • 1 - 月曜日

  • 2 - 火曜日

  • 3 - 水曜日

  • 4 - 木曜日

  • 5 - 金曜日

  • 6 - 土曜日

  • 7 - 日曜日

{{now}} の値が 2020-09-01T03:17:06.2+0000 である場合 {{now.lastOfTheMonth(5)}} は 2020 年 9 月の最終金曜日を返します。

1 2 3 4 5 {{now.lastOfTheMonth(5)}} //returns 2020-09-25T03:17:06.2+0000

{{[date].OfTheMonth(n, day)}}

特定の日付を渡すと、当該月の第 n 曜日を返します。{{now}} の値が 2020-09-01T03:17:06.2+0000 である場合 {{now.OfTheMonth(2, 1)}} は 2020 年 9 月の第 2 月曜日を返します。

1 2 3 4 5 {{now.ofTheMonth(2, 1)}} //returns 2020-09-14T03:17:06.2+0000

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