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ルールの設定時に、プロジェクト管理者とサイト管理者は、自動化ルールがチームの実際のメンバーによって実行されているように見えるように、ルール アクターを変更できます。たとえば、自動化ルールがスプリント内のすべての課題にコメントを追加した場合、チーム リーダーは、Automation for Jira ではなく自分でコメントを追加するように設定することを推奨します。

はじめる前に

プロジェクト権限とグローバル権限の違いの詳細については、権限の仕組みを参照してください。

新しいルールのアクターを変更する

新しいルールを作成する際、ルールのコンポーネントの設定が完了したら、[Rule details (ルールの詳細)] を選択し、[アクター] でアクターを変更します。

自動化ルールの作成の詳細を読む

既存のルールのアクターを変更する

  1. 自動化リストに移動します。

    • プロジェクトの自動化については、[プロジェクト設定] > [自動化] の順に移動します。チーム管理対象サービス プロジェクトで、[サービス プロジェクト設定] > [自動化] の順に移動します。

    • グローバル自動化の場合、[Jira home (Jira ホーム)] > [設定] > [システム] > [自動化ルール] に移動します。

  2. 設定するルールを選択します。

  3. [アクター] で、このルールのアクターとして選択するユーザーを検索します。Atlassian Marketplace アプリのユーザーはルール アクターとして選択できません。

考慮事項

ルール アクターとして他のユーザーを選択した場合、次の事項に注意してください。

  • 通知: 新しいルール アクターとして選択したユーザーには、この変更を通知するメール通知が送信されます。また、彼らに代わって実行される各アクションのメールも受信します。

  • 履歴: 新しいルール アクターとして選択されたユーザーは、ルールによって実行された各アクションを実行するユーザーとして表示されます。たとえば、自動化ルールがスプリント内の各課題を編集するように設定された場合、それらの課題の [履歴] タブにはそれらの更新を実行したものとしてルール アクターが表示されます。

  • プロジェクト管理者とグローバル管理者の違い: プロジェクト管理者は、ルール アクターとして自分自身または Automation for Jira ユーザーのみを選択できます。グローバル管理者は誰でもルール アクターとして選択できます。

  • ルールの変更: プロジェクト管理者は、自分または Automation for Jira ユーザーがルール アクターである場合のみ、ルールに変更を加えることができます。他のユーザーがルール アクターの場合は、変更を行う前に、自分または Automation for Jira ユーザーをルール アクターに設定する必要があります。この制限はグローバル管理者に適用できません。