Rovo Standard とは

Rovo Standard は現在ベータ版です。

ベータ期間中は、Rovo Standard サブスクリプションの料金は発生しません。ベータ期間終了後、有料の Standard プランへの移行を選択しない場合は、自動的に Rovo Free に戻ります。決定するまでに少なくとも 90 日間の猶予があります。Rovo Standard の請求を管理する方法については、こちらをご確認ください。

Rovo Standard を利用すると、Rovo Free が含まれる Jira、Confluence、Jira Service Management、またはその他の Atlassian アプリの有料サブスクリプションを持っていなくても、組織のユーザーは Rovo を使用できるようになります。

主に他のツールを使用して作業を管理しているユーザーに、Rovo を単独のアプリとして提供するものと考えてください。

Rovo Standard を利用すると、組織内のより多くのユーザーが Rovo のメリットを享受できるようになります。次のことを実行できます。

  • 情報を検索する

  • 自然言語で質問する

  • 自動化を実行し、エージェントを使用して日常作業の支援を得る

Rovo Standard では、Rovo の AI 支援とワークフローを利用できます。また、すでに使用しているアプリからナレッジが集約されます。Rovo Standard では、ユーザーの権限が考慮され、ユーザーがアクセス権を持つデータのみが表示されます。ユーザー ロールまたはゲスト ロールを通じてアクセス権を持っている場合を除き、Jira、Confluence、またはその他の Atlassian アプリのデータへの追加のアクセス権が付与されることはありません。

Rovo Standard は、既存の Jira、Confluence、またはその他の Atlassian アプリのサブスクリプションを通じて Rovo にアクセスするユーザーに影響を及ぼすものではありません。これらのユーザーは、現在のサブスクリプションの一部として引き続き Rovo を使用できます。

組織で Rovo Standard を利用する

Rovo Standard を利用するには、Atlassian 組織の Rovo サブスクリプション プランを Free から Standard にアップグレードします。アップグレードすると、Rovo Standard のユーザーおよびユーザー アクセス管理者ユーザー ロールが利用可能になり、組織内のサイト全体でユーザーに割り当てることができるようになります。

Rovo サブスクリプション プランを変更する方法

Rovo Standard がユーザーにもたらすこと

Rovo Standard では、ユーザー ロールおよびユーザー アクセス管理者ロールを利用でき、組織内のユーザーに割り当てることができます。

Rovo Standard のユーザー ロール

Rovo Standard のユーザー ロールは、Rovo に対応した Jira、Confluence、またはその他の Atlassian アプリのサブスクリプションがなくても、Rovo へのスタンドアロン アクセスを可能にするものです。Rovo Standard ユーザーは次の機能にアクセスできます。

これらのサーフェスやアプリでの Rovo の使用に関する詳細については、「Rovo を Rovo Standard ユーザーとして使用する」を参照してください。

Rovo Standard のユーザー アクセス管理者ロール

Rovo Standard のユーザー アクセス管理者ロールは、Jira、Confluence、またはその他の Atlassian アプリのサブスクリプションを持たないチーム メンバーを対象に Rovo へのアクセスを管理できるようにするものです。ユーザー アクセス管理者は、Rovo Standard のユーザー ロールを割り当てて管理できますが、ユーザー アクセス管理者ロール自体を割り当てることはできません。これを行うことができるのは組織管理者のみです。

Rovo Standard へのアクセスを管理する方法

 

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