Rovo エージェントの作成と編集

専門的なナレッジとツールを備え、自分やチーム、または組織全体とコラボレーションするように設計されたエージェントを作成できます。作成したエージェントに対して、予期しない応答やエージェントに関するフィードバックに基づいて指示を繰り返し編集し直すことを強くお勧めします。

エージェントを作成

チャットからエージェントを作成するには、次の手順に従います。

  1. Jira、Jira Service Management、Jira Product Discovery、または Confluence のナビゲーション バーでチャットを開きます。

  2. [Agents (エージェント)]、[Create (作成)] の順に選択します。

To create an agent from Studio:

  1. アプリ スイッチャーから Studio を選択します。

  2. [Agents (エージェント)] を選択します。

  3. [Rovo agent (Rovo エージェント)] で、[Create (作成)] を選択します。

To create an agent from Jira:

  1. Jira で 1 つの作業項目を開きます。

  2. Select the Assignee or Agent picker.

  3. Select Create agent in the footer of the picker.

  4. Rovo Chat opens with a draft plan for your agent. You can ask Rovo to update the plan if needed.

  5. Select Accept and assign to create the agent and assign it to the work item. Alternatively, select Refine in Studio to further customize your agent in Studio.

Configure the agent

When you create an agent starting from Chat or Studio, you can either describe what you want in everyday language, or configure the agent manually.

説明を記述してエージェントを作成する

  1. [Create (作成)] を選択すると、新しい全画面表示のチャット ウィンドウが表示され、いくつかの質問に答えるだけで簡単なエージェントを生成できます。

  2. 名前、説明、会話のきっかけが決まったら、[次へ] を選択します。

  3. エージェントを確認し、ツールやナレッジなど、フォームの残りのいくつかのフィールドに記入してエージェントをより高度化します。

  4. [作成] を選択してエージェントを公開し、利用を開始します。

Manually configure an agent in Studio

  1. [Create (作成)] を選択すると、新しい全画面表示のチャット ウィンドウが表示されます。[Skip to manual setup (手動によるセットアップに進む)] を選択します。

  2. エージェントに対して次の内容を指定します。

    1. ID。次のものが該当します。

      1. 名前: カスタム エージェントには、「リリース マネージャー」や「ピープル オペレーションズ ヘルパー」など、その役割や目的がはっきりわかる名前を付けます。

      2. 説明: この説明は、エージェントの検索時に表示され、ユーザーがエージェントの機能を理解するのに役立ちます。

      3. 動作: 状況にかかわらず、エージェントが常に従うべき指示です。たとえば、そのロールやパーソナリティです。エージェントへの指示を記述する方法の詳細については、こちらをご確認ください。

      4. 会話のきっかけ: これらは、ユーザーがあなたのエージェントとチャットを始めるのに役立つ提案です。このフィールドを空白のままにすると、3 つの一般的なオプションが表示されます。会話のきっかけに関する詳細をご確認ください。

    2. サブエージェント。さまざまな状況でのエージェントの応答方法を決定できます。

      1. 指示: 指示はエージェントの応答方法を定義するカスタム プロンプトであり、サブエージェントごとに変えることができます。エージェントへの指示を記述する方法の詳細については、こちらをご確認ください。

      2. 知識: これは、エージェントに理解させるコンテキストです。すべてのエージェントは作業に必要な一般知識を持っていますが、関連情報 (Confluence スペース、Google Drive フォルダー、Jira プロジェクトなど) を提供することで、エージェントはより最適かつ正確に応答できるようになります。エージェントへの知識提供に関する詳細をご確認ください。

      3. ツール: エージェントが使用できるツールのリストから選択します (高いパフォーマンスを維持するために、ツールは 5 つ以下にすることをお勧めします)。探しているツールが見つからない場合は、アプリで絞り込むか、キーワードで検索してみてください。ツールの詳細については、こちらをご確認ください。

        エージェントに提供する最初の指示、ナレッジ、ツールのセットは、「既定のサブエージェント」に使用されます。追加のサブエージェントを一切追加しない場合は、既定のサブエージェントと動作のみに基づいてプロンプトへの応答方法が決定されます。ただし、エージェントをより高度化するためにサブエージェントを追加した場合、既定のサブエージェントからの指示は、他のサブエージェントがトリガーされない場合にのみ使用されます。サブエージェントとその仕組みの詳細については、こちらをご確認ください。

  3. [Activate (有効化)] を選択して、エージェントの作成を完了します。

エージェントは、データや情報への追加のアクセスや権限を付与しません。そのため、エージェントが共有されても、ユーザーにはそのユーザーがアクセスできるコンテンツしか表示されません。

エージェントを編集する

エージェントは、エージェントを作成したユーザーまたは組織管理者のみが編集できます。

チャットからエージェントを編集するには、次の手順に従います。

  1. チャットを開き、[Agents (エージェント)] を選択します。

  2. 検索バーに対象のエージェントの名前を入力するか、[お気に入り] や [マイ エージェント] (自分が作成したエージェント) フィルターを使用して、エージェントを検索できます。

  3. エージェントのカードでその他のアクション () を選択し、[エージェントを編集] を選択します。

  4. エージェントを編集し、[アップデート] を選択して変更を保存します。

Studio からエージェントを編集するには、次の手順に従います。

  1. アプリ スイッチャーから Studio を選択します。

  2. [Agents (エージェント)] を選択します。

  3. [Rovo agent (Rovo エージェント)] で、[Browse agents (エージェントを参照)] を選択します。

  4. 検索バーに対象のエージェントの名前を入力するか、[お気に入り] や [マイ エージェント] (自分が作成したエージェント) フィルターを使用して、エージェントを検索できます。

  5. エージェントのカードでその他のアクション () を選択し、[エージェントを編集] を選択します。

  6. エージェントを編集し、[アップデート] を選択して変更を保存します。

エージェントの作成者の表示名を編集する

エージェントがチームによって管理されていることを示したり、組織内の特定のチームがスポンサーであることを明らかにしてエージェントの品質を証明したりするために、作成者の表示名を変更できます。編集中のエージェントの作成者の表示名を変更するには、次の手順に従います。

  1. [Users and permissions (ユーザーと権限)] を選択します。

  2. [Author display name (作成者の表示名)] に移動します (既定では、このフィールドには自分自身または所有者が表示されます)。

  3. フィールドを編集して、エージェントのプロファイルを閲覧するユーザーに対してエージェント作成者として表示するチームを選択します。

エージェントの所有権を移譲する

エージェントを作成したものの、自分以外に所有者としてふさわしいと考えられるユーザーがいる場合は、そのユーザーに所有権を移譲できます。

エージェントの所有権を移譲するには、次の手順に従います。

  1. Jira、Jira Service Management、Jira Product Discovery、または Confluence のナビゲーション バーでチャットを開きます。

  2. [Chat (チャット)] から [Agents (エージェント)] を選択します。

  3. 検索バーに対象のエージェントの名前を入力するか、[お気に入り] や [マイ エージェント] (自分が作成したエージェント) フィルターを使用して、エージェントを検索できます。

  4. エージェントのカードでその他のアクション () を選択し、[エージェントを編集] を選択します。

  5. [Users and permissions (ユーザーと権限)] を選択します。

  6. 希望する所有者を選択し、[Save (保存)] を選択して変更を確定します。

エージェントの所有者を自分以外に変更すると、そのエージェントを編集できなくなります。

マネージャーは、所有者がいないエージェントの所有権を取得できます。たとえば、作成者または以前の所有者がその後非アクティブになった場合などです。

エージェントを削除する

作成したエージェントを削除するには、次の手順に従います。

  1. Jira、Jira Service Management、Jira Product Discovery、または Confluence のナビゲーション バーでチャットを開きます。

  2. [Chat (チャット)] から [Agents (エージェント)] を選択します。

  3. 検索バーに対象のエージェントの名前を入力するか、[お気に入り] や [マイ エージェント] (自分が作成したエージェント) フィルターを使用して、エージェントを検索できます。

  4. エージェントのカードでその他のアクション () を選択し、[Delete agent (エージェントを削除)] を選択します。

  5. 確認を求められたら、再度 [Delete (削除)] を選択します。

組織管理者である場合は、サイト内のユーザーが作成した任意のエージェントを削除できます。

 

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