IDE で Rovo Dev をインストールして実行する

統合開発環境 (IDE) で Rovo Dev を使用するには、Visual Studio Code (VS Code) 用のアトラシアン拡張機能をインストールして認証する必要があります。

はじめる前に

IDE で Rovo Dev をインストールして実行するための前提条件は次のとおりです。

  • コンピューターに VS Code、または Cursor のような VS Code 互換 IDE をインストールします。

  • Jira サイトのいずれかで Rovo Dev を有効化し、利用可能な Rovo Dev クレジットあることを確認します。

  • 組織および Jira サイトで Visual Studio Code (VS Code) 機能が有効化されていることを確認してください。Rovo Dev 機能を有効化または無効化する方法については、こちらをご確認ください。

VS Code 用のアトラシアン拡張機能をインストールする

VS Code 用のアトラシアン拡張機能をインストールするには、次のいずれかの方法を使用します。

  • IDE 専用のリンクを使用して直接インストールします。

    • VS Code 用にインストールするには、vscode://atlassian.atlascode/rovoDev を使用します。

    • Cursor 用にインストールするには、cursor://atlassian.atlascode/rovoDev を使用します。

  • VS Code のアクティビティ バーで、[Extensions (拡張機能)] を選択し、「Atlassian: Jira, Rovo Dev, Bitbucket」を検索して、[Install (インストール)] を選択します。

  • VS Code Marketplace から VS Code 用のアトラシアン拡張機能をインストールします。

インストールすると、VS Code のアクティビティ バーにアトラシアンと Rovo Dev のアイテムが表示されます。

Rovo Dev に対して認証する

IDE で Rovo Dev を使用するには、次の手順に従って API トークンで認証します。

  1. VS Code のアクティビティ バーで、[Rovo Dev] を選択します。

  2. Jira サイトを選択するか、yoursite.atlassian.net の形式で URL を入力します。

  3. メール アドレスをご入力ください

  4. [Rovo Dev API token (Rovo Dev API トークン)] フィールドの横にある [Create (作成)] を選択します。これにより、アトラシアン プロファイルが開き、Rovo Dev 用の適切なスコープ付き API トークンが自動的に生成されます。

  5. [Create token (トークンを作成)] を選択します。

  6. [コピー] を選択して、トークンをクリップボードにコピーします。

  7. IDE に戻り、API トークンを貼り付けます。

  8. [サインイン] を選択します。

セットアップを確認するには、プロンプトを入力して Rovo Dev の準備ができているか確認します。必要に応じて、開発環境で必要なファイルが自動的にダウンロードされて初期化されます。セットアップが完了すると、IDE で Rovo Dev を使い始めることができます。

さらにヘルプが必要ですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。