Rovo チャットでサポートされているデータ ソース
Rovo チャットでは、多種多様なソースから取得したデータをチャット内で直接分析および視覚化できるようになりました。これにより、インターフェイスから離れることなく、複雑なデータ分析タスクを実行できます。
Rovo チャットのデータでできること
複数のソース (Excel、CSV、TSV、リレーショナル データベース、Confluence の表など) からデータを取り込みます。
異なるファイルやソースから取得したデータを結合して分析します。
チャート、グラフ、高度な視覚化機能を使用してデータを視覚化します。
予測モデリングや処方的モデリングを含む、高度な分析を実行します。
サポートされているデータソース
Rovo チャットは、以下のデータ ソースから取得したデータを分析できます。
Excel ファイル (
.xls、.xlsx)CSV および TSV ファイル
リレーショナル データベース (Confluence に接続されたデータベースを含む)
サポートされているファイル タイプを含むアーカイブ (
.zip、.tar)Confluence ページに埋め込まれた表
今後は以下のようなデータソースが追加される予定です。
NoSQL データベース (DynamoDB など)
列指向フォーマット (Parquet、Feather)
構造化フォーマット (JSON、BSON)
階層型データ (HDF5)
表やチャートを含む画像、その他のバイナリ形式 (Stata、SAS、SPSS、MATLAB、ARFF)
BYOD ワークフロー経由の Web フォーマット (HTML、XML)
現時点で、非構造化データはサポートされていません。非構造化データの例としては、Confluence ページ、PDF や Word ドキュメント、Slack のスレッド、メールなどがあります。
サポートされている分析の種類
記述的分析: 平均値、中央値、傾向などの過去のデータを要約します。
診断的分析: データをドリルダウンして、パターンや異常を把握します。
予測的および処方的分析: 将来の結果を予測し、アクションを推奨します。
視覚化の種類:
折れ線グラフ、ヒストグラム、散布図、箱ひげ図、円グラフ、分割表、パレート図、ヒート マップなど。
既知の制限事項
Rovo チャットには、データの取り込みと処理の方法に関して以下の制限があります。
現在、独自のデータをアップロードするオプションはありません。
Rovo チャットは、Google スプレッドシートのアップロードや、チャットへのファイルの直接添付に対応していません。
一部の大規模または複雑なクエリは、タイムアウトになる場合があります。
オンラインでのデータ取得は不安定な場合があります。
Rovo チャットを使用してデータを分析する方法
データ ソースをアップロードまたは選択します (上記の「サポートされているデータソース」を参照してください)。
希望する分析や視覚化を実行するよう Rovo チャットに依頼します (例: 「月別の総売上を表示して」)。
出力を確認します。チャート、表、インサイトがチャット内に表示されます。
必要に応じて、結果をダウンロードまたは共有します。
FAQ
Q: 複数のファイルを一度にアップロードできますか?
A: 現時点では複数のファイルの一括アップロードまたは一括分析はサポートしていませんが、今後のリリースでサポートする予定です。
Q: アーカイブ内ではどのファイル タイプがサポートされていますか?
A: アーカイブからは、サポートされているデータ ファイル (xls/xlsx/csv/tsv) のみが処理されます。
Q: さらに多くのデータ タイプが追加でサポートされる予定はありますか?
A: はい、今後のリリースでフォーマットやソースを追加する予定です。
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