Rovo エージェントの権限とガバナンス
Studio でエージェントを作成できるユーザーを管理する
操作できるユーザー ロール: Studio 管理者 Atlassian Cloud: Standard、Premium、Enterprise アトラシアン ガバメント クラウド: 利用不可 |
Rovo Studio とエージェント作成機能は、既定で組織内のすべてのユーザーに開放されています。しかし、ガバナンス プラクティスが整備されていない場合は、エージェント ディレクトリが煩雑になる可能性があります。
必要に応じて、Studio 管理者は Studio 設定を管理して、エージェントを作成できるユーザーを制限できます。
[All users (すべてのユーザー)] (既定) では、組織内のすべてのユーザーにエージェントの作成を許可します。
[Selected groups (選択したグループ)] では、エージェントの作成を最大 10 ユーザー グループに制限します。
[No users (ユーザーなし)] では、作成を自身と他の組織管理者に制限します。
エージェントの作成を管理者に制限するには管理者ユーザー グループを選択しますが、任意のユーザー グループを追加できます。
Studio の設定を管理するには、次の手順に従います。
アプリ スイッチャーから Rovo Studio アプリに移動します。
左側のナビゲーションから (設定) を選択します。
Select your preferred setting:
全てのユーザーが
Selected groups
No users
選択したグループを管理するには、次の手順に従います。
[Selected groups (選択したグループ)] を選択します。
[Add groups (グループを追加)] を選択してモーダルを開きます。
ドロップダウンを使用して、最大 10 ユーザー グループを検索して選択します。
追加 を選択します 。
エージェントの編集権限を設定する
エージェントの所有者である場合、個人を編集者またはマネージャーとして追加して、特定の権限を付与できます。
これにより、複雑なチーム エージェントを複数の人が管理できるようになります。
編集者は次の権限を持ちます。
エージェントを編集する
マネージャーは次の権限を持ちます。
エージェントを編集する
他の編集者を追加する
エージェントを削除する
エージェントに編集者とマネージャーを追加するには、次の手順に従います。
[Users and permissions (ユーザーと権限)] を選択します。
[Add user (ユーザーを追加)] を選択します。
ユーザーを名前で検索し、希望するロールを付与してエージェントに追加します。
エージェントを表示して使用できるユーザーを制御する
エージェントを作成すると、既定では誰でもそのエージェントを表示して使用できるようになります。
プライバシーの観点から、エージェントはその使用者が表示または編集権限を持つ情報にのみアクセスできることに注意してください。ただし、必要に応じて、エージェント自体へのアクセスを制限することもできます。
アクセスを制限したエージェントは、自身が追加したユーザーのみに表示されます。他のユーザーに対しては、ディレクトリの参照時にも、自動化のオプションとしても表示されません。
どのエージェントにも、組織のアトラシアン チーム ディレクトリに表示されるユーザー プロファイルがありますが、この場所からは開くことができません。
エージェントを個人利用に制限するには、次の手順に従います。
エージェントを開きます。
左側のナビゲーションから [Users and permissions (ユーザーと権限)] を選択します。
[User access (ユーザー アクセス)] セクションを見つけます。
[Open to all users (すべてのユーザーにオープン)] のトグルをオフの位置に切り替えます。
ユーザーを追加していない場合、エージェントには自身のみがアクセスできます。
エージェントへのアクセスを特定のユーザーに制限するには、次の手順に従います。
[Add user (ユーザーを追加)] を選択してモーダルを開きます。
ユーザーの名前を入力または選択します。
ユーザーのロールを選択します (編集者またはマネージャー)。
[追加] を選択します。
現在、ユーザーを追加する際には、編集者またはマネージャーのいずれかのロールを付与する必要があります。
編集者は次の権限を持ちます。
エージェントを編集する
マネージャーは次の権限を持ちます。
エージェントを編集する
他の編集者を追加する
エージェントを削除する
エージェントへのアクセスを特定のグループやチームに制限することは、現在サポートされていません。ユーザーを個別に追加する必要があります。
エージェント ディレクトリでエージェントの帰属を変更する
ユーザーが利用可能なエージェントのディレクトリを参照する際には、各エージェントの名前と「By <person's name> (<ユーザー名> に帰属)」がリストされます。
エージェントは、それを作成した人 (所有者) に既定で帰属します。しかし、エージェントがチームによって管理されている場合、または特定のチームを関連付けてその品質を強調する場合は、それを反映するように帰属を変更できます。
作成者の表示名 を特定のチームに変更するには、次の手順に従います。
編集権限を持つエージェントを開きます。
左側のナビゲーションから [Users and permissions (ユーザーと権限)] を選択します。
[Author display name (作成者の表示名) ] を展開します。
いずれかのアトラシアン チームの名前を入力または選択します。
ユーザーがエージェントとやり取りする際にアクセスできるもの
ユーザーがエージェントとやり取りする場合、エージェントはそのユーザーの代理として動作します。したがって、そのユーザーがアクセス権を持つスペース、ページ、作業項目、その他の情報のみを返したり、操作したりすることができます。次に例を示します。
ユーザーにページを閲覧する権限がない場合、エージェントはそのページについて何も返答できません。
ユーザーがコメントできない場合、エージェントはコメントできません。
ユーザーが Confluence ページを削除できない場合、エージェントは Confluence ページを削除できません。
指示内で、またはエージェントに設定されているツールを変更することで、エージェントに許可することと許可しないことを明示的に制限することもできます。
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