Rovo Dev クレジットの使用量を確認する

Rovo Dev では、さまざまな機能での利用状況を追跡するために Rovo Dev クレジットが使用されます。Rovo Dev クレジットは、Rovo Dev にのみ使用できます。

Rovo Dev クレジットは、Rovo クレジットとは別のものです。Rovo Dev クレジットは、Rovo Dev CLI やコード レビューなどの Rovo Dev 機能にのみ使用できます。Rovo クレジットは、Rovo チャットRovo エージェントディープ リサーチなどの Rovo 機能に使用されます。

Rovo Dev クレジットの割り当て

Rovo Dev で実行される各スキル (プル リクエストのコード レビュー、Rovo Dev CLI でのリクエストなど) は、割り当て分から Rovo Dev クレジットを消費します。ユーザーがメンバーであり、Rovo Dev が有効化されている Jira インスタンスごとに、Rovo Dev クレジットが割り当てられます。

Rovo Dev Free では、ユーザーがメンバーであり、Rovo Dev Free が有効化されている Jira サイトごとに、ユーザー 1 人につき 1 か月あたり 350 クレジットが付与されます。Rovo Dev クレジットの上限に達すると、次の請求サイクル (通常は月単位) で使用量がリセットされるまで Rovo Dev は機能しなくなります。

Rovo Dev Standard では、Atlassian 組織レベルで月あたり 2,000 Rovo Dev クレジットが割り当てられます。組織内の任意のサイトでそれらのクレジットを使用できます。ただし、そのサイトに Rovo Dev Standard がインストールされている必要があります。組織で追加使用を有効にしている場合、クレジットを使い切った後でも Rovo Dev を引き続き使用できます。追加使用分はすべて組織に請求されます。

Rovo Dev Standard へのアクセスをリクエストする方法を確認する

Rovo Dev クレジットの上限に達すると、次の請求サイクル (通常は月単位) で使用量がリセットされるまで Rovo Dev は機能しなくなります。

Rovo Dev クレジットの平均使用量

サイトごとの既定の割り当てである 350 クレジットで、通常、約 2 ~ 8 回のコード レビュー、または Rovo Dev CLI での 1 ~ 10 件のタスクに対応できます。

Rovo Dev Standard では、割り当てられた 2,000 Rovo Dev クレジットで、通常、20 ~ 75 回のコード レビュー、または Rovo Dev CLI での 5 ~ 50 件のタスクに対応できます。

より複雑なタスクには、より多くのクレジットが必要です。

Rovo Dev クレジットの使用量を監視する

Rovo Dev アプリの利用状況画面

Rovo Dev クレジットの割り当てと当月の使用量を確認するには、次の手順に従います。

  1. アプリ スイッチャー () から、[Rovo Dev] を選択します。

  2. サイドバーから [Your usage (利用状況)] を選択します。

利用状況ページには、現在のクレジット使用量と上限にどれくらい近づいているかが表示されます。機能ごとの使用量の内訳を確認し、追加のクレジットをリクエストすることもできます。

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