Rovo エージェントが Slack と JSM の間で会話を同期する仕組み

エージェントを使用して Slack と JSM の間で会話を同期するには、Rovo をサイトで有効化し、Standard、Premium、または Enterprise プランを使用している必要があります。この機能についても管理者によるセットアップと設定が必要です。

Raise a request ツールを備えた Rovo エージェントが Slack チャンネルに接続されている場合、ユーザーが支援を必要とする問題に関するメッセージを送信すると (たとえば、特定のサイトへのアクセス権を付与してもらう必要がある場合など)、Rovo エージェントはユーザーに Jira Service Management (JSM) で作業項目を作成するかどうかを確認します。

ユーザーがこれを選択した場合、JSM 作業項目がエージェントによって自動的に作成されるようになります。Slack スレッド経由で送信されたメッセージはすべて JSM 作業項目にコメントとして追加され、その逆も同様です。ただし、作業項目が作成されると、エージェントは Slack での応答を停止することに注意してください。

 

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