Rovo エージェントの使用頻度を追跡する

エージェント インサイトは現在オープン ベータ版です。

バグ、不完全な機能、変更が予想されます。

エージェントの構築後、エージェントの所有者、マネージャー、および編集者は、データ インサイトを監視してユーザーによるエージェントの使用頻度を追跡できます。これらの統計は、エージェントが効果的で使いやすいか、あるいはそのアイデンティティやサブエージェントを調整すべきかを示しています。

1 日あたりの平均ユーザー数と合計会話数のメトリックを示すエージェント インサイトの棒グラフの例

現時点では、選択した期間を対象として次の 2 つの主要メトリックが取得されます。

  • 1 日あたりの平均ユーザー数

    • 1 日に 1 回以上エージェントとやり取りしたユニーク ユーザーの平均数

  • 合計会話数

    • 該当するエージェントがユーザーと行った一意の会話、または自動化ワークフローの一部として行われた一意の会話の合計数

近日公開:

  • 回避率

    • Rovo サービス エージェント (つまり、JSM のリクエスト起票ツールを備えたエージェント) が自律的に処理し、カスタマー サポートの必要性を回避した会話の割合

これらのメトリックは、Atlassian ホームのカスタム ダッシュボードにチャート ウィジェットとして追加することもできます。

 

利用状況のインサイトを表示するには、次の手順に従います。

  1. アプリ スイッチャーを使用して Studio を開きます。

  2. 左側のナビゲーションから [Agents (エージェント)] を選択して、エージェント ライブラリを開きます。

  3. エージェント リストから Rovo エージェントを選択します。

  4. サイド メニューから (インサイト) を選択します。

  5. (任意) [Date (日付)] ドロップダウン メニューで期間を調整します。

    1. 利用可能なデータは 2025 年 9 月から始まります。

期間は既定で [Last 31 days (過去 31 日間)] に設定されていますが、[Date (日付)] ドロップダウンで調整 (およびリセット) できます。

Studio のエージェントについて、左側のメニューから [Insights (インサイト)] (ベータ ラベル付き) が選択されています。
日付範囲ピッカーには、[Last (過去)]/[Today (今日)]、数値、および [Days (日)]/[Weeks (週)]/[Months (月)]/[Years (年)] を選択するための 3 つのドロップダウンが表示されます。

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