Rovo Dev CLI コマンド

コマンド ライン
次のコマンドは、インタラクティブ モードを開始する前にターミナルから利用可能なものです。
Rovo Dev CLI を実行する
acli rovodev run - Rovo Dev CLI をインタラクティブ モードで起動します。
acli rovodev run [instruction] - 単一の命令を実行します (非インタラクティブ モード)。
acli rovodev run --worktree [name] - Git ワークツリーで Rovo Dev CLI を実行します。任意で名前を指定します。名前を指定しない場合は、タイムスタンプに基づく名前が自動的に生成されます。ワークツリー モードの詳細については、こちらをご確認ください。
acli rovodev run --web - ターミナル UI の代わりに Web UI モードで Rovo Dev CLI を起動します。
acli rovodev run --restore [session ID] - Rovo Dev CLI を実行し、現在のワークスペースから前回のセッションを復元します。セッション ID を渡して特定のセッションを復元するか、値なしでフラグを使用して最新のセッションを復元します。セッションの詳細については、こちらをご確認ください。
acli rovodev run --yolo - ツールの使用権限を求めずに、Rovo Dev CLI を YOLO モードで実行します (慎重に使用してください)。YOLO モードの詳細については、こちらをご確認ください。
ヘルプの確認
acli rovodev --help - フラグとコマンドを表示します。
acli rovodev <command> --help - 特定のコマンドに関する詳細なヘルプを取得します (たとえば、acli rovodev config --help のように使用します)。
サーバー モード
acli rovodev serve [port] - 指定したポートで Rovo Dev をサーバー モードで起動します。サーバー モードの詳細については、こちらをご確認ください。
設定ファイル
acli rovodev config - 既定のエディターで構成ファイルを開きます。Rovo Dev 設定の詳細については、こちらをご確認ください。
acli rovodev run --config-file [directory] - 指定したディレクトリに新しい構成を作成し、Rovo Dev CLI 用にその設定を使用します。
Model Context Protocol (MCP) サーバー
acli rovodev mcp - 既定のエディターで MCP サーバーの構成ファイルを開きます。Rovo Dev と MCP サーバーの詳細については、こちらをご確認ください。
インタラクティブ モード
Rovo Dev CLI のインタラクティブ モードで利用可能なすべてのコマンドを表示するには、/help を使用します。
セッション管理
/new - 任意のタイトルで新しいセッションを作成します。
/sessions new - 既定のタイトルで新しいセッションを作成します。
/sessions new [title] - カスタム タイトルで新しいセッションを作成します。
/sessions fork- 既定のタイトルで現在のセッションをフォークします。
/sessions fork [title] - カスタム タイトルで現在のセッションをフォークします。
/sessions rename [title] - 現在のセッションの名前を変更します。
/sessions rename [current_title] [new_title] - 特定のセッションの名前を変更します。
/clear - 現在のセッションのメッセージ履歴をクリアします (元に戻すことはできません)。
/prune - コンテキストを保持しつつトークン サイズを縮小します (ツールの結果を削除)。
保存済みプロンプト
/prompts - 保存済みプロンプトを表示して選択するためのインタラクティブなメニューを開きます。
/prompts [title] - 指定したプロンプトを実行します。
/prompts [title] [extra_information] - 指定した追加情報を保存済みプロンプトの末尾に追加してから実行します。追加情報は、保存済みプロンプトで想定されているパラメーターを指定するために使用することもできます。
メモリ
/memory - 現在のディレクトリのメモリ ファイルを編集します。
/memory user - ユーザー メモリ ファイルを編集します。
/memory init - Rovo Dev で現在のプロジェクトを分析し、プロジェクト ファイルのコンテンツを生成します。
/memory reflect - 現在の会話を分析し、インサイトをメモリに統合します。
Jira
/jira - 現在の Jira ステータスを表示します。
/jira global - すべてのワークスペースを対象としたグローバル Jira プロジェクトを設定します。
/jira local - ローカル ワークスペースの Jira プロジェクトのオーバーライドを設定します。
/jira local remove - ローカル ワークスペースのオーバーライドを削除します。
/jira disable - Jira 統合を無効化します。
生産性
? - 利用可能なすべてのショートカットを表示します。
/ask - モードを永続的に切り替えることなく、ask (読み取り専用) モードでプロンプトを送信します。
/copy - エージェントの最後の応答をクリップボードにコピーします。
/copy conversation [limit] - 会話履歴をクリップボードにコピーします。
/plan - 変更を加える前に、計画モードに切り替えて実装計画を作成します。
/full-context - フルコンテキスト モード スキルを使用して、アトラシアンのツールからプロジェクト コンテキストを収集します。
/research - ドメイン特化型サブエージェントを使用して、ディープ リサーチを実行します。
/yolo - ツールの使用権限を求めずに、YOLO モードを切り替えます (慎重に使用してください)。YOLO モードの詳細については、こちらをご確認ください。
システム
/status - CLI のステータス、バージョン、アカウントの詳細、モデルを表示します。
/config - Rovo Dev 構成を表示して編集します。
/mode - 利用可能なエージェント モードを表示して選択します。
/models - 利用可能な AI モデル間を切り替えます。
/feedback - フィードバックを提供するか、バグを報告します。
/usage - Rovo Dev クレジットの使用量を表示します。
/usage site - 別のサイトに割り当てられている Rovo Dev クレジットに切り替えます (利用可能な場合)。
/mcp - MCP サーバーを管理します。
/directories - ファイル アクセスを許可する外部ディレクトリを管理します。
/subagents - サブエージェントのプロファイルを管理します (有効化されている場合)。サブエージェントの詳細については、こちらをご確認ください。
/ide - Rovo Dev IDE プラグインをインストールします (有効化されている場合)。
/changelog - 変更ログとリリース ノートを表示します。
/hooks - イベント フック構成を管理します。
/efficiency - 現在のセッションの効率レベルを設定します。
exit
/exit - Rovo Dev を終了します (/quit、/q、exit、quit、q も同様です)。
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