チャットでスキルを使用する
Rovo でスキルに使用すると、ユーザーに代わってアプリ内でタスクが自動的に実行されるようになります。Rovo チャットでスキルを参照したり、スラッシュ コマンドや自然言語プロンプトを使用してスキルを呼び出したりことができます。
これらの詳細については、「スキルとは」を参照してください。
スキルを表示および検索する
利用可能なすべてのスキルを表示および検索するには、次の手順に従います。
Rovo チャットを開きます。
プラス (
+) ボタンを選択して、利用可能なスキルのリストを参照します。該当するツールを選択してから、Rovo に対する残りのプロンプトを入力します。
例: 「
/explain-workflowUpdate me on the status of all of my team’s work items (チームのすべての作業項目の最新ステータスを教えてください)」
スラッシュ コマンドを使用してスキルを呼び出す
Rovo に実行させる内容が明確にわかっている場合は、スラッシュ コマンドを使用すると、特定のツールを意図的に選択できます。
スラッシュ コマンドを使用してツールを呼び出すには、次の手順に従います。
Rovo チャットを開きます。
スラッシュ (
/) を入力して、利用可能なスキルを表示します。スラッシュ (
/) の直後にツール名を入力します。たとえば、
/get-data-insightsのようにします。
ツールが追加されたら、Rovo に対する残りのプロンプトを入力します。
例: 「
/get-data-insightsGenerate a chart showing how long it took me to transition my completed work items from ‘In Progress’ to ‘Done’ (完了した作業項目を「進行中」から「完了」にトランジションするのにかかった時間を示すチャートを生成してください)」
Rovo では、該当するツールが実行され、(権限によって許可されている場合は) 適切なデータが取り込まれ、見解を含む構造化された出力が提示されます。
自然言語を使用してスキルを呼び出す
現在、この機能は次のスキルでのみ利用できます。
作業項目を作成する
作業項目を更新する
最新ステータスを記述する
自然言語プロンプトを記述することで、スラッシュ コマンドで明示的に呼び出さなくても、特定のスキルを呼び出すことができます。
自然言語でツールを呼び出すには、次の手順に従います。
Rovo チャットを開きます。
作業項目の作成や更新、最新ステータスの記述などに関連して、Rovo に実行させるアクションを説明します。
例: 「Draft a status update for our team goal with highlights and risks (要点とリスクを含めて、チームのゴールに関する最新ステータスの下書きを作成してください)」
Rovo によりユーザーのニーズが解釈された後、可能な場合はリクエストが適切なツールにルーティングされます。
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