Rovo をリサーチ アシスタントにする – ディープ リサーチ モード
Rovo のディープ リサーチは、複雑なプロンプトに対して、より詳細で熟考された回答を提供します。入力されたプロンプトをリサーチ プランに変換し、それをタスクに分解して実行します。プランが確定すると、構造化されたリサーチ プロセスに沿ってタスクを進め、包括的なレポートを提供します。
ディープ リサーチの使い方
Rovo チャットのウィンドウから [新規] チャットを開くか、上部のナビゲーション バーから [Rovo チャット] を選択します。
[ディープ リサーチ] を選択します。
プロンプトを送信します。プロンプトの内容は、アトラシアンの利用規定に準拠しているものであれば何でもかまいません。プロンプトの作成方法の詳細をご確認ください。
Rovo に追加のコンテキストを提供したい場合は、プロンプトにファイルをアップロードできます。
プロンプトを送信すると、Rovo が応答を提供するまでに最大 15 分かかります。処理中はチャット ウィンドウを開いたままにしてください。リサーチが完了したときにブラウザ通知を受け取りたい場合は、[Notify me when it’s done (完了時に通知)] を選択できます。通知の受信をオプトインした場合でも、応答が完了するまではウィンドウを開いたままにする必要があります。
ディープ リサーチの推論
ディープ リサーチの実行中、Rovo は使用しているソースの数やその使用方法など、リサーチ計画の各ステップにおける推論を表示します。ディープ リサーチは、組織のナレッジ、接続されたサードパーティ製ソース、またはファイル、スマート リンク、@mention などプロンプトに追加されたコンテキストを含め、Rovo チャットでの通常の会話と同じソースにアクセスできます。
リサーチ完了後は、応答の先頭までスクロールして、[Research complete (リサーチ完了)] というラベルのセクションを展開することで、推論プロセスを確認できます。
[ソース] を選択すると、リンクされたソースのリストが表示され、必要に応じて個別に確認できます。ソースは、生成された応答の最後にもリスト表示されます。
ディープ リサーチを 1 回使用するごとに、Rovo クレジットが消費されます。クレジット消費の詳細については、「Rovo の使用量割り当て」を参照してください。
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