Rovo のすぐに使えるサードパーティ MCP エージェントの使用に関するガイドライン

アトラシアンが権限とデータをどのように処理するかを理解することが重要です。

Rovo のすぐに使えるサードパーティ Model Context Protocol (MCP) エージェント (以下「エージェント」) を有効化して使用することにより、次の内容を承認し、同意するものとします。

サードパーティ データ ソースへの接続

エンド ユーザーがこれらのエージェントを使用する場合、サードパーティ MCP に接続し、アトラシアンの管理外にあるサードパーティ データ ソースのデータにアクセスできます。

データの送信と受信

エージェントを使用する際に、アトラシアン データがサードパーティ MCP に送信されることがあり、アトラシアンはそれらのサードパーティ ソースから返されたデータを受信する場合があります。

アトラシアンのコミットメントはサードパーティ環境には適用されません。

サードパーティ MCP を介してアトラシアン環境から離れたデータは、それらのサードパーティ環境で処理または保存されている限り、アトラシアンのアトラシアン カスタマー アグリーメント (ACA) のコミットメント、アトラシアンのプライバシー ポリシー、またはデータ取り扱いに関するその他のコミットメントの対象にはなりません。

アトラシアンは、サードパーティ MCP サーバーのセキュリティを保証しません。一部のサードパーティ MCP サーバーでは、機密データが扱われる場合があります。エージェントを使用する前に、自分自身でサードパーティ MCP サーバーのコンテンツを確認し、適用されるコンプライアンス要件を判断する必要があります。

サポートされていないモダリティによって生成された出力

エージェントは、アトラシアン製品が現在サポートしていないモダリティ (画像など) で応答を生成する場合があります。アトラシアンは、不正確なコンテンツ、不適切なコンテンツ、またはアトラシアンの利用規定に違反する可能性のあるコンテンツを含め、それらの出力コンテンツに対して責任を負わず、管理も行いません。

利用規定の遵守

ユーザーは、エージェントを介してサードパーティ データ ソースを統合および使用する際、アトラシアンの利用規定 (AUP) を遵守する必要があります。

サードパーティの規約と責任

エージェントは Atlassian Rovo によって提供されますが、エージェントがアクセスするサードパーティのコンポーネント、MCP、またはデータ ソースについては、該当するサードパーティによって提供および管理されます。アトラシアン カスタマー アグリーメントの第 7.2 条 (「サードパーティ製品」) に規定されているとおり、これらのサードパーティ コンポーネントを使用する際には、該当するサードパーティの利用規約に従うものとします。

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