コンポーネントでサービスのステータスを表示する

ページを設定するときに最初を行うべきことの 1 つは、ステータスを表示する個々のサービスまたは機能の把握です。Statuspage でこれらはコンポーネントと呼ばれ、製品の中核部分です。

コンポーネントは、ユーザーが依存するインフラストラクチャの個々の部分、またはアプリケーション/サービス (Web サイト、API、モバイル アプリなど) の機能の一部または特長と捉えられます。

Statuspage におけるコンポーネントの使用に関する詳細については、このビデオをご視聴ください

コンポーネントには独自のステータスがあり、インシデント作成プロセス中または個別にアップデートできます。

コンポーネントのステータス

  • 運用

  • 部分的な停止

  • パフォーマンスの低下

  • 大規模な停止

  • 保守中

コンポーネントの管理

コンポーネントの選択

Statuspage に慣れる前は、ページに含めるコンポーネントについて悩むことがあります。それを決めるためにも、ユーザーが最も依存している製品の領域について自問しましょう。過去に停止またはパフォーマンスの問題が発生した機能またはサービスはどれですか。そうした機能またはサービスを Statuspage にコンポーネントとして追加することをお勧めします。上記の例がヒントになります。

コンポーネントの整理

コンポーネントは、コンポーネント グループを使用して 2 つの階層レベルを含められます。コンポーネント グループは、内部に複数のコンポーネントを含められるため、展開して個々のコンポーネントの詳細ビューを表示できます。

コンポーネントの説明を設定する

ユーザーがその実体を理解していなければ、コンポーネントも無用の長物です。より複雑なコンポーネントの場合は、状況を理解しやすくする簡潔な説明を追加することをお勧めします。これらの説明は、ユーザーが各コンポーネントの [?] アイコンにカーソルを合わせると表示されます。

コンポーネントがアップデートされる仕組み

コンポーネントは、管理ポータルで手動でも、統合、API、またはメール自動化を使用して自動でもアップデートできます。コンポーネントのステータスをアップデートする最も一般的な方法は、インシデントを作成して、インシデント作成ワークフロー中に影響を受けるコンポーネントのステータスを変更することです。これによって、コンポーネントのステータスの変更に関するコンテキストをさらに詳しく提供するためのインシデントが常に存在することになります。また、コンポーネントはインシデントなしでアップデートできます。

サードパーティのコンポーネント

サードパーティのコンポーネントによって、その他の製品とサービスのシステム ステータスを独自のステータス ページに表示できます。サードパーティのコンポーネントは、所有者のページでステータスが変更されると自分のページで自動でアップデートされます。それらのステータスはいつでも上書きできます。

コンポーネントのサブスクリプションと通知

コンポーネントのステータスの変更は、通知をトリガーしません。インシデントのみがサブスクライバー通知をトリガーします。コンポーネント サブスクリプションによって、ユーザーは特定のコンポーネントに影響するインシデント通知をサブスクライブできます。これは、より詳細にセグメント化されたインシデント コミュニケーションを導入するのに最適な方法です。これによって、ユーザーは一部のインシデントからのノイズを削減して、関心のある通知のみを受信できます。

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