既定のコンピュート ディクショナリを構成する
Jira Service Management Cloud のアセット データ マネージャーは Premium と Enterprise のみの機能であり、現在はオープン ベータ版を開発中です。公開予定の機能のリストを見て、投票してください。
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このタスクを完了するには、データ マネージャー管理者の権限が必要です。データ マネージャーの権限とロールの仕組みをご確認ください。
コンピュート ディクショナリは、正規化された値のリストと比較することで、複数のデータ ソースからの用語を標準化できる機能です。
アセット データ マネージャーには、既定のコンピュート ディクショナリとカスタムのコンピュート ディクショナリがあります。次の手順は、既定のコンピュート ディクショナリのみが対象です。
既定のコンピュート ディクショナリの作成
既定のコンピュート ディクショナリは、そのオブジェクトクラスのすべての既定コンピュート属性がマップされ、そのオブジェクトクラスのマッピングを初めて保存すると、自動的に作成されます。
各オブジェクト クラスには異なる既定の属性があります。
コンピュート - このオブジェクト タイプは、コンピューター、デバイス、またはサーバーを表します。
ネットワーク - このオブジェクト タイプは、ルーターやファイアウォールなどのネットワークまたはデバイスを表します。
ユーザー - このオブジェクト タイプは、ユーザーを表します。
ソフトウェア - このオブジェクト タイプはソフトウェア製品を表します。
周辺機器 - このオブジェクト タイプは、プリンターやマウスなどのハードウェアを表します。
既定のコンピュート ディクショナリを作成するには、次の手順を実行します。
データ マネージャー内から [クレンジング & インポート] に移動します。
[...] > [マッピング] を選択します。
保存をクリック します。
既存のオブジェクト・クラス・マッピングを保存するアクションは、 コンピュート ディクショナリ をチェックし、コンピュート ディクショナリの更新バージョンのダウンロードを開始するようにシステムをトリガーします。
既定のコンピュート ディクショナリの同期
既定のコンピュート ディクショナリを作成したら、最新のデータを取得するためにそれらを同期する必要があります。既定のコンピュート ディクショナリを同期する方法は次のとおりです。
データ マネージャー内から [設定] に移動します。
[コンピュート ディクショナリ] を選択します。ページが開くと、
OSVersion
とPlatform
の前に ⚠️ が表示されます。…>同期オプションを使用して最新の値を取得します。
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