Atlassian Automation で失敗したルールを再試行する
一時的なシステム エラーのためにルールが正常に実行されない場合、Atlassian Automation はそのルールの実行を再試行することがあります。ルールが再試行されることになっている場合、そのルールの監査ログ エントリに「Queued for retry (キューで再試行待ち)」というステータスが表示されます。
ルールがキューで再試行待ちになっている場合、ルールの正常な実行を妨げたコンポーネントの [Show more (さらに表示)] セクションにエラー アイコンが表示されます。また、エラーの簡単な説明も見ることができます。
ルールを再試行するために、自分でアクションを行う必要はありません。システムは、障害発生時点から最大 7 日間、自動的にルールを再試行しようとします。この 7 日間にルールが正常に実行されなかった場合、ステータスが「Failure (失敗)」に変わります。また、ルールが失敗したという通知も届きます。
再試行時にルールが正常に実行されると、監査ログでルールのステータスが「Success (成功)」に変わります。[Show more (さらに表示)] セクションでは、再試行後に正常に実行されたコンポーネントの横に再試行アイコン が表示されます。参考用として、元のエラーの簡単な説明も表示されます。
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