管理対象のユーザー アカウントへの変更

利用しているユーザー管理エクスペリエンスを確認する

確認するには、admin.atlassian.com で所属組織にアクセスし、[ディレクトリ] タブを選択します。ここに [ユーザー] と [グループ] の各リストがある場合は、一元化されたユーザー管理を利用しています。一元化されたユーザー管理の詳細

こうした変更内容は、以下のサポート ドキュメントに記載されます

オリジナル

集中型

サイト管理者または組織管理者として、[ユーザー] は製品サイトの下に表示されます。

元のユーザー管理の png

組織管理者として、[ユーザー] は [ディレクトリ] タブで確認できます。

一元化されたユーザー管理の png

 

ドメインを認証すると、そのドメインのメール アドレスを持つすべての Atlassian アカウントが管理対象アカウントになります。組織管理者は管理対象アカウントの詳細を編集できます。

ユーザーのアカウントのドメインが認証されていない場合、ユーザーのアカウントは管理対象ではありません。この場合、そのユーザーのみが自身のアカウントの詳細情報を編集できます。

管理対象ユーザー アカウントを表示する

管理対象のユーザー アカウントを表示して変更するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

ユーザーの詳細情報の編集

ユーザーの氏名、役職、または所在地の変更方法

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. [詳細をさらに表示] を選択します。

  5. フィールドを更新するには、その値をクリックするか [クリックして値を入力] を選択します。

  6. チェック ボタンを選択して変更を保存します。

ユーザーの役職フィールドが編集されている管理対象アカウント画面。

メール アドレスを更新する

管理対象アカウントのメール アドレスを別のメール アドレスにアップデートする場合は、アップデート先のメールのドメインが認証済みであることをご確認ください。

メール アドレスの更新に関する変更

1 月中旬から 2 月中旬にかけて、メール アドレスの更新に関する変更がロール アウトされます。これまで、管理対象のアカウントのメール アドレスは未検証のドメインのメールに更新することができました。現在は、検証済みのドメインのメールにのみ更新できます。

変更は段階的にロール アウトされるため、メール アドレスの未検証のドメインへの更新も引き続き可能です。その場合は、更新を検証するようユーザーにメールで通知されます。

アカウントのメール アドレスを変更するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. メール アドレス フィールドを選択して、更新されたメール アドレスを入力します。

新しいメール アドレスも組織で検証したドメインに属している場合のみ、メール アドレスを更新できます。ドメインを検証できない場合は、そのメール アドレスで新しい Atlassian アカウントを作成できることをユーザーに通知します。

プロファイル画像を変更する

ユーザーのプロファイル画像を変更するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. プロファイル写真にカーソルを合わせて、[プロファイル写真を変更] を選択します。

  5. 写真をドラッグ & ドロップするかアップロードします。

  6. 変更を [保存] します。

ユーザーの製品アクセスを管理する

ユーザーの製品アクセスを変更するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. [製品アクセス] テーブルに、ユーザーがアクセスできる製品がリストされます。3 点アイコン > [製品アクセスを管理] の順に選択して、サイト管理でその製品のユーザーのページが表示されます。

このページから、製品アクセスを削除したり、サイトに関連付けられた他の製品へのアクセスをアップデートしたり、ユーザーに関連するその他のアクションを実行したりできます。

ユーザー管理が一元化されている場合は、製品アクセスの管理方法が異なります。アクセスを管理する製品で、3 点アイコン > [製品アクセスを管理] を選択すると、組織の管理画面で対象のユーザーのページを表示できます。ここで、製品アクセスを削除したり、組織に関連付けられた他の製品のためにアクセス権を更新したり、ユーザーに関連するその他のアクションを実行したりできます。

ユーザーを 2 段階認証から除外する

組織で 2 段階認証を強制している場合に、ユーザーに対して 2 段階目のログイン ステップの要求を一時的に解除できます。

2 段階認証によるログインからユーザーを除外するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. [セキュリティ] セクションまでスクロールします。

  5. [2 段階認証] で [2 段階認証から除外] を選択します。

ユーザーを除外した場合の影響に関する詳細ついては「2 段階認証を強制する」をご参照ください。

ユーザーのデバイスを強制的にログアウトさせる

すべてのアトラシアン サービスからユーザーのデバイスをログアウトするには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ログアウトさせたいユーザーの横にある [詳細を表示] を選択します。

  4. [最近使用したデバイス] の表から、デバイスの横にある [ログアウト] を選択します。

これは恒久的なアクションではありません。ユーザーはいつでもこのデバイスで再度ログインできます。

ユーザーにパスワードのリセットを要求する

ユーザーにパスワードのリセットを要求するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. 右上から [パスワードをリセット] を選択します。

ユーザーの API トークンを取り消す

ユーザーは API トークンを作成して、製品 API で認証済み操作を実行できます。ユーザーが自身の API トークンを作成して使用する方法の詳細については「Atlassian アカウントの API トークンを管理する」をご参照ください。

Atlassian Access サブスクリプションでは、ユーザーの API トークンを取り消せます。

ユーザーが作成した API トークンを取り消すには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [ディレクトリ] > [管理対象アカウント] の順に選択します。

  3. ユーザーを選択して、管理対象アカウント ページを開きます。

  4. [セキュリティ] セクションまでスクロールします。

  5. [API トークン] テーブルに、ユーザーが作成したすべての API トークンがリストされます。

  6. 各トークンの横にある [取り消し] を選択します。

アカウントを削除または無効化する

詳細については「管理対象アカウントを無効化」または「管理対象アカウントを削除」をご参照ください。

その他のヘルプ