Azure Active Directory を切断する

Microsoft Azure AD と Atlassian 組織の接続を解除するには、次の 2 つの手順を実行する必要があります。

  1. Microsoft アカウントの接続を解除する

  2. ID プロバイダーを切断する

Microsoft アカウントと Atlassian 組織の接続を解除した場合、ユーザーはパスワードのリセット後に、サードパーティのアカウントでログインするか、Atlassian 資格情報でログインできます。ただし、ユーザーの Microsoft アカウントを変更しても、その詳細は同期されません。

Microsoft アカウントの接続を解除する

Microsoft アカウントの接続を解除する前に、ユーザーへのシングル サインオンによるログインの強制を停止する必要があります。

シングル サインオンの強制を停止するには、次の手順に従います。

  1. admin.atlassian.com に移動します。複数の組織がある場合は、組織を選択します。

  2. [セキュリティ] > [ID プロバイダー] > [ポリシーを表示] の順に移動します。

  3. 更新する認証ポリシーの [編集] を選択します。

  4. [シングル サインオンを強制] の選択を解除します。

認証ポリシーの編集に関する詳細

Microsoft アカウントの接続を解除するには、次の手順に従います。

  1. [セキュリティ] > [ID プロバイダー] の順に移動し、[ID プロバイダー] のディレクトリを選択します。  

  2. [SAML 構成を表示] を選択します。

  3. [構成を削除] を選択します。

  4. [ユーザー プロビジョニング] に移動し、[編集] を選択します。

  5. [Microsoft アカウントを接続解除] に移動し、[アカウントを接続解除] を選択します。

接続を解除すると、同期設定の内容は一切保存されません。同じまたは別の Microsoft アカウントへの別の接続を設定することで、ユーザーの同期を再開できます。

ユーザーの製品アクセス

接続を解除すると、これまでに同期したユーザーやグループは引き続き製品にアクセスできますが、適用した同期設定は失われます。

ID プロバイダーを切断する

ID プロバイダーを削除すると、アトラシアンは次のことを実行します。

  • ディレクトリを削除する

  • ユーザーをディレクトリからローカル ディレクトリの初期設定の認証ポリシーに移動する

  • リンクされたドメインをローカル ディレクトリに移動する

ID プロバイダーを削除する前に、次の操作を行う必要があります。


  • SAML 設定を削除する

  • ユーザー プロビジョニング設定を削除する

ID プロバイダーの接続を解除する方法を確認する

 

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