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Atlassian アカウントは、各ユーザーが使用しているアトラシアン製品とは独立して存在する、オンラインの Atlassian ID です。アカウントには、メール アドレスや表示名などの属性が含まれます。管理者が権限を設定したり、特定のデータの所有者としてユーザーをタグ付けしたりするときは、そのユーザーの Atlassian アカウントを使用します。

Atlassian アカウントを使用すると、1 つのアカウントで、Jira Core、Jira Software、Jira Service Management、Confluence、Bitbucket、Opsgenie、Statuspage、Trello などのあらゆるアトラシアン製品にログインできます。これらの製品ごとに個別のアカウントを管理する必要はありません。

Atlassian アカウントは Google アカウントのようなものです。Gmail アカウントにログインすると、同じアカウントで YouTube、Google ドキュメント、 Google ドライブにもログインできます。Atlassian アカウントで Jira にログインすると、Trello、Bitbucket など、他のアトラシアン製品にもログインできます。

Jira Service Management のアカウント

Jira Service Management のポータルのみの顧客のアカウントは Atlassian アカウントではなく、Jira Service Management で直接作成および管理されます。顧客アカウントは、他の会社の Jira Service Management に顧客としてログインしている場合にのみ付与されます。

管理対象アカウント

管理者は、Atlassian アカウントとアトラシアン製品に対するアクセスを管理します。管理者がアトラシアン組織をユーザーのアカウントのメール アドレスで検証すると、そのアカウントは管理対象アカウントになります。場合によっては、管理者に連絡して、アカウントのメール アドレス、パスワードとその他のアカウントの詳細を変更する必要があります。

管理者がアカウントを管理していることを確認するには、次の手順を実行します。

  1. メニューから、プロファイル画像 > [プロファイル] の順に選択します。

  2. [アカウントの管理] を選択します。

  3. [メール] を選択して、アカウントが管理されていることを確認します。

組織の名前を検索するには、次の手順に従います。

  1. メニューから、プロファイル画像 > [プロファイル] の順に選択します。

  2. [アカウントの管理] を選択します。

  3. 組織の名前を検索します。

[プロファイルと公開設定] ページで、自分が組織のメンバーでないとわかった場合は、アトラシアンにお問い合わせください。問題を解決するために、適切な管理者にお繋ぎします。

管理対象外のアカウント

管理対象ではないアカウントの場合、Atlassian アカウントの所有者はユーザーです。Atlassian アカウントをユーザー自身が管理する (会社/管理者がアカウントを管理しない) 場合は、アカウントの詳細を自分で更新できます。